SBI証券 個人型確定拠出年金申込から開設まで


SBI証券より個人型確定拠出年金のID、パスワードが届きました。

さっそくログイン。↓こんなホーム画面になります。あか抜けない感じ(笑)
SBI証券401kトップ
きっとそのうち画面リニューアルするのでしょう。

SBI証券で個人型確定拠出年金を始めた理由

以前の記事でも書きましたが、個人型確定拠出年金をはじめることにした理由は制度として最も効率的な老後資金準備ができるからです。

もともと投資信託の仕組み自体気に入っているうえ、確定拠出年金なら節税効果もあります。

個人型確定拠出年金(DC)で、まずは所得税・住民税を年4万円以上削減してみる

公的年金はほぼ確実に減額されていくため老後資金が足りなくなる恐れがあります(というかきっと足りない)。

銀行預金系や保険系では利回りが知れていて十分な老後資金準備には頼りない。数十年という準備期間を生かし、セオリーを守れば高い確率で投資額を2~3倍にでき、老後資金の足しとして十分と思える額(1500万円~3000万円程度)を目指せる期待感を持っています(実現すればいいな~)。

SBI証券にしたのは、もともとSBI証券の口座取引があり馴染みがあったのと、確定拠出年金の商品ラインナップが最も多いから。

コストについては(きっと安いだろうと思って)あまり考えず申込みましたが結果的には他の金融機関よりも割安でした。
個人型確定拠出年金 運営管理機関等に支払う手数料(SBI証券)

資料請求から開設、投資商品の配分設定まで

6月に資料請求し、手続き書類やパンフレット、運用商品の説明冊子等が届きました。その後会社に捺印をもらい、6月下旬に手続き書類を投函。

SBI証券では以下のようになるようです。
・毎月1~14日までの書類到着分→翌月26日から引落開始
・毎月15~末日までの書類到着分→翌々月26日から引落開始(初月2か月分)

投資商品とその配分についてはあらかじめある程度考えていましたので、早速「運用指図」から投資配分を変更してみました。
スイッチング1
個人型確定拠出年金 この配分で25年間で690万投資→2000万円前後にする計画(SBI証券)

基本的な配分は以下のとおりで、これを維持していこうと思っています。
国内株式26%、外国株式26%、外国債券26%、グローバルリート22%

ちなみに、この配分変更をしておかないと「スルガスーパー定期1年」というデフォルト商品で運用されることになります。

6月に考えた配分では先進国の外国債券も入れていましたが、先進国は世界的に低金利でそもそもの外国債券のメリットが薄いと思い投資先から外し、その分を新興国債券にしました。

とりあえず、これでしばらくは何もしなくてOKでしょう。

今後、運用中の考え方とやること

・考え方としてはまず、日々の値動きに一喜一憂するのはまったくナンセンス。

・値下がりしても値上がりしても毎月そのときどきの基準価額で購入することになるので最も値が低いときに買えていなくとも、高値づかみもしない理屈。

・ただし、ライフプラン表には残高を定期的に記録しておくこと。

・1年間で最大20%~30%程度上下することもあるとして認識しておくこと。

・1年ごとを目安に必要があれば元の配分にリバランスしておくこと。

・年末調整で社会保険料控除として会社に提出を忘れないこと。

・預金口座から引去り不能(残高不足)にならないようにすること。

そんな感じでしょうか。

今となればもっと早く、なんなら(制度があったなら)社会人1年目から始めてもよかったと思う。きっとむなしくなるから計算しないが・・・

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