ライフプラン表の入力方法


ライフプラン表の入力方法

0.基本情報、1.家族情報
基本、家族
・開始日の年がCF表のスタート年となります。(〇月〇日自体にあまり意味はありません。)
・普通預金等、現在の金融資産を入力ください。「リタイア後」など目的別に分けている資産があれば普通預金等とは別に設定することもできます。
・家族の年齢は年末時点の年齢が表示されます。
・それぞれ入力したらグレーの横長のボタンを押してください。

2.給与収入収入等
給与など
・3名分まで入力できます。
・リタイア後の収入(年金以外)がゼロになる場合は、その年から「0」と入力してください。
・上昇率はCF表をみながら妥当な数値を設定してください。

3.年金・退職金・その他一時収入
年金
年金計算
・受取公的年金額を試算したい場合は、入社時の年間手取額と、最終退職時の年間手取額を入力ください。総手取額からざっくりとした受取公的年金額が算出されます。(年金額が今後減らされると予想し、算出される額は現在の制度の80%程度としています。)なお、必ずしも算出された年金額を入力する必要はありません。

4.支出
支出
・基本生活費の定義は、「住宅費、教育費、保険、車以外の毎年支出されるすべての費用」です。
・住宅費は、維持費(修繕/管理費)、固定資産税も合わせて入力してください。

教育費
教育・まず、子供ごとに生年月日を入力ください。
・それぞれ開始年と終了年が表示されますが、実情と異なる場合は「年調整」の開始年、終了年に、プラスマイナスの数字を入れて調整してください。
・金額は学費や習い事、仕送りなどの合計を入力ください。

保険、自動車関連費
保険、車
・保険は、生命保険料・損害保険料の年間合計を入力ください。
・自動車関連の維持費は、車両本体以外に毎年かかる費用を平均して入力ください。(例:車検は年平均すれば5万円、等)


5.目的別資産運用
目的別資産運用
・目的別(リタイア資金、教育資金など)に、想定利回りを分けて金融資産を管理する場合にお使いください。
・CF上、数百万から1000万円以上など普通預金系が増えてくる時期と年間収支が大きくプラスの時期を見つけて、その期間、たとえば「毎年150万円をリタイア資金に」など入力ください。
・想定利回りは大きすぎると信頼性の高いCFになりませんので、1%~5%の範囲で設定することをおすすめします。

入力は以上ですが、適宜見直すことで、将来設計により役立つCF表が作成できると思います。




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