ネット生保

生命保険に入るなら保険ショップで?保険会社の職員から?ネット生保?

保険市場の変化 1999年頃までは保険といえばどの保険会社で加入しても同じ保険料だった。 護送船団方式といわれ、体力の弱い船(保険会社)に合わせて皆同じ保険料で、そこには競争などなく保険会社はかなり儲かっていたと言われる。 1999年頃から金融自由化、保険自由化が訪れ、各社の保険料は同じではなくなってきた。この競争の中で、既存の保険商品の保険料は下がりながらも医療保険など新しい商品開発などで市場規 […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(収入保障保険編)

収入保障

そもそも収入保障保険とはどういうものか抑えておこう 収入保障保険は2000年代に入ってから徐々に流行りだした死亡保険。 死亡保険といえば、それまでは定期保険か終身保険が一般的だったが、外資系生保や損保系生保で2000年代に収入保障保険を発売しだした。 収入保障保険の特徴1.保険料が安い。 たとえば30才男性が5000万円くらいの死亡保障が欲しいとなった場合。 定期保険10年なら→保険料 月4700 […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(医療保険編)

医療

そもそも医療保険とはどういうものか抑えておこう 医療保険というのは、基本的には入院したら日額〇千円の保険金を払いますよ、という保険である。 たとえば風邪で通院だけ、は保険が出ない。 病気でもケガでもいいから「入院」することが保険金支払いの要件になる。 まず、そこを抑えておきたい。 特約(オプション)で、通院保障もあったりするが、それは入院に伴って生じた通院が保障されるというもの。 ほかに特約(オプ […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(定期保険編)

保険

日本の生命保険会社の変遷 日本の生命保険は戦後、夫を戦争で亡くした未亡人がセールスレディとして死亡保険の必要性を訴え普及が加速した。夫が亡くなっているわけだし、客の立場としても戦争を経験しているだけにそれは説得力があったのでしょう。 現在も続く国内大手生命保険会社はそうして拡大してきた。 日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、富国生命、三井生命、朝日生命・・・等 1970年代に外資系生保とし […]