投資信託

投資信託3つの特徴と、もし10年前からコツコツ積立分散投資していたら?

積立分散投資の効果

投資信託とは? ざっくり特徴3つ。 特徴1:小口資金で投資可能 投資信託とは、個別企業の株や様々な債券等を数十~数百集めひとつのファンドをつくり、そのファンドに対し、多くの場合1万円~という小口資金で投資が可能になる仕組みです。ちなみに株の個別銘柄の場合、例としてトヨタの株を買おうと思えば、たとえば株価が5000円程で売買単位が100株だとして、少なくとも50万円必要ということになります。 特徴2 […]

【投資信託】インデックス(パッシブ)型とアクティブ型はどちらを選ぶ?

投資インデックスvsアクティブ

手っ取り早く分散投資を実現することができる投資信託。 投資信託には大きく分けて「インデックス(パッシブ)型」と「アクティブ型」というカテゴリがある。 この2つのうちどちらを選ぶべきか考えたいと思う。 こちらの記事で紹介したデータはインデックス(パッシブ)の指標を用いている。したがって、インデックス(パッシブ)型の投資信託で分散投資してればここで記述しているパフォーマンスを実現できたということになる […]

投資信託 純資産総額ランキングで買ってはいけない理由

将来のためには資産運用も考えなくてはとして投資信託を活用する場合、どのファンドを購入するか悩むかもしれません。 現在、日本で購入可能な公募型の投資信託は5000以上あるとされていますので、ある程度の方針や戦略がないと選択に困るでしょう。 そこで、「人気の投資信託を買っておく」というのは間違いです。みんなが買っている投資信託がこれからも値上がりするとは限りませんし、そもそも資産運用をするあなたの目的 […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方⑤ 「基本4アセット+1ぐらいから選んで分散しよう」

分散投資

当サイトでは、10年後以降のライフプランを充実させるため、「長期&国際分散&積立投資」をおすすめしています。 この主旨に沿って前回までの記事で投資信託の選び方について記載してきました。 ライフプランを充実させる投資信託の選び方 ①手数料の低いものを選ぼう ②基本的にはインデックス型を選ぼう ③無分配型・再投資型・1年決算型を選ぼう ④できるだけ解散(繰上償還)しないものを選ぼう 上記を踏まえたうえ […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方④ 「できるだけ解散(繰上償還)しないものを選ぼう」

当サイトでは老後の経済不安を軽減するなどライフプラン充実のため、主に30代、40代以下向けに少なくとも10年以上の長期投資を推奨しています。年単位でみれば±20~30%騰落しても、分散投資、積立投資しながらの長期投資ならば、いつ投資を始めても結果的に平均年利回り3~7%程度を期待できるからです。 (関連記事→:過去25年間の投資シミュレーション) 長期投資において投資信託を活用する場合、できるだけ […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方③ 「無分配型・再投資型・1年決算型を選ぼう」

無分配、再投資

当サイトでは主に30代、40代以下向けに少なくとも10年以上の長期投資を推奨しています。年単位でみれば±20~30%騰落しても、分散投資、積立投資しながらの長期投資ならば、いつ投資を始めても結果的に平均年利回り3~7%程度を期待できるからです。 ↓関連記事 投資信託を活用し、長期投資を行う場合は、「無分配型・再投資型・1年決算型」を選ぶことをお勧めしたいと思います。 投資信託の決算と分配金 投資信 […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方② 「基本的にはインデックス型を選ぼう」

インデックス型を選ぼう

当サイトではライフプランを充実させるために、より確実性の高い金融資産運用について検討し、情報提供しています。投資手法は、「長期&国際分散&積立投資」を推奨しており、分散及び、小口からの積立が容易にかなう投資信託について考えます。 また、投資信託には大きくわけて、たとえばTOPIX(日本の上場株式すべての平均株価指数)のような代表的な指標に連動するよう運用される「インデックス型」と、その指標を上回る […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方①「手数料の低いものを選ぼう」

株や投資信託などの金融資産の運用にあたっては、短期的な成果をあおる向きもありますが、万人向けではないですし、成功するかどうかもあやしく誰にも勧められるものではないと思います。 かといって普通預金や定期預金系だけでは金利がほとんどないに等しく、インフレ率1~2%を目指す政府方針を考えても、それを上回る金融資産の運用ができなければインフレ率分、貯金(資産価値)を減らしていることになります。 確実とは言 […]