タグ:確定拠出年金

確定拠出年金(iDeCo)スイッチングのメリット(SBI証券)

リバランス

確定拠出年金(iDeCo)をやっていると、ふと「このままでいいのかな~」という気になるときがある。 特に12月は1年が新たに始まろうとするときで、何かを見直すとか、計画を立てるとか、ライフプランのメンテナンスをするとかにちょうど良い時期である。 SBI証券は取扱ファンド数60本超と、気づくと増えていて、iDeCoナビによればこれはダントツ1位の本数。 2位・3位はりそな銀行、スルガ銀行で30本台。 […]

成功するための個人型確定拠出年金(iDeCo)の始め方とは?

確定拠出年金

にわかに普及速度が上がっている感のある個人型確定拠出年金(iDeCo)。 厚生労働省のHPによれば、H29.7月現在、企業型で628万人、個人型で58万人、合計690万人程が確定拠出年金を活用しているとのこと。 20-59歳人口は現在6000万人強なので、1割以上の人々が確定拠出年金を活用していることになります。 世界をみれば、オーストラリア、イギリス、アメリカ、チリ、トルコなどは確定拠出年金への […]

SBI証券 個人型確定拠出年金 商品ラインナップ追加2016.11.8

SBI証券確定拠出年金

SBI証券が2016年11月8日から個人型確定拠出年金の商品ラインナップを3本追加するとのこと。 いつのまにかSBI証券トップページのメニューに「確定拠出年金」が追加されている。以前は一番右端の「保険等」のところにひっそりカテゴリされていただけだったのに・・・ SBI証券が個人型確定拠出年金に注力している様子が分かります。 2017年1月から利用できる新しい層が2500万人前後加わることもあり、こ […]

投資信託・確定拠出年金 資産減少率を85.7%→32.2%に抑えたリバランスの効果

投資で怖いのは資産が急激に減少すること。 そのために資産を関連性の低いものに分散して、リスク(不確実性)を抑えるというのがひとつの戦略です。 このサイトでは老後資金準備などのため長期・国際分散積立投資を推奨しています。 リスクを抑えるということはリターンも抑えるということですが、老後資金準備など失敗できないもののために、より勝算の高い方法を考えたいと思っています。 資産減少率を85.7%→32.2 […]

確定拠出年金は公的年金(厚生年金、国民年金)の不足分を補えるのか?

dcと公的年金の不足分

超高齢化社会により数十年前に設計された公的年金制度が疲弊する中、それを補う分として注目される確定拠出年金。 確定拠出年金の活用で、どれだけ公的年金(厚生年金、国民年金)の不足分を補えるのか考えたいと思います。 確定拠出年金 掛金の上限額 確定拠出年金の掛金は個人の働き方や環境によって以下のように上限額が定められています。 ➡ 現行 ➡ 2017年以降に加わる層 別記事(個人型確定拠出年金(DC)で […]

会社の退職金と確定拠出年金一時金あわせて結局いくら手元に残るか?

60歳時の手取り退職金

会社勤めをしながら、確定拠出年金を利用している場合、60歳時に退職金と確定拠出年金を一括受取として税引き後手元に残る金額はいくらになるか考えておく。 退職金と確定拠出年金一時金あわせて結局手元にいくら残るか? 退職金は一般的に「退職所得控除」があって、しかも控除後の1/2にのみ課税されるので普通の給与に比べてはるかに少ない税額制度となっている。 退職所得控除額は、以下の計算に基づく ・勤続年数20 […]

投資信託vs確定拠出年金 手数料・節税額も含めた比較シミュレーション

投信vsDC

投資信託にくらべ、確定拠出年金では900万円も成果が上回る 確定拠出年金は、60歳まで引き出せない代わりに、「運用益非課税」「投信の手数料がめちゃくちゃ安い」「掛金は全額社会保険料控除」「受取時は退職所得控除としてほとんど税金がかからない」など大きなメリットがあります。 投信と確定拠出年金でどれだけパフォーマンスに差がでるのか確認してみたのが上の図です。 以下のような前提条件にてシミュレーションし […]

個人型確定拠出年金 この配分で25年間で690万投資→2000万円前後にする計画(SBI証券)

前回までの記事でSBI証券で個人型確定拠出年金を始めるとしてとりあえず以下のファンドを活用することを決めました。※( )内は信託報酬の手数料率 ・ニッセイ日経225インデックスファンド(0.27%) ・DCニッセイ外国株式ファンド(0.2268%) ・EXE-i新興国株式ファンド(0.3094%) ・三井住友DC外国債券インデックスファンド(0.2268%) ・三菱UFJDC新興国債券インデックス […]

個人型確定拠出年金 国際REITを選ぶ(SBI証券)

将来人口推計

不動産価格は人口増減に影響されるとすれば、国内REITは数十年単位で下落していく。東京は人口が多いまま、企業業績がよいままならオフィスや商業施設、住宅も高い値段で維持できるかもしれない。それでも人口が減っていく中、地方シフトもあるとすればやはり国内REITはジリ貧なのかも。 一方、世界の人口は増える見込み。分散投資のひとつとしては国際REITを何割か入れておきたいと思っている。 ↓世界ランキング統 […]

個人型確定拠出年金 どのファンドを選ぶか(SBI証券)

確定拠出年金資料請求

以前の記事、個人型確定拠出年金(DC)で、まずは所得税・住民税を年4万円以上削減してみるでも書いたように、少なくとも所得税・住民税が5万円前後は確実に減らせる見込みがあるし老後資金準備ということで、まずはSBI証券へ資料請求をしてみました。 SBI証券にしたのは、もともとSBI証券の口座を持っていることと、手数料が安いイメージがあるのと個人型確定拠出年金の選べる投資信託本数が他社に比べて多いから。 […]

個人型確定拠出年金(DC)で、まずは所得税・住民税を年4万円以上削減してみる

確定拠出年金3つの税金メリット 確定拠出年金は、60歳まで引き出せないという制約がありますが、以下3つの大きな税金メリットがあります。 1.掛金が全額社会保険料控除となる 確定拠出年金の掛金は、厚生年金や健康保険、雇用保険などの「社会保険料」として、全額が所得控除となります。所得控除ということは、課税される対象の課税所得が減りますので、その分所得税、住民税が安くなるということです。 2.運用益は非 […]