積立投資はライフプラン表にどう反映させるのか?

「積立投資をやっているのですが、ライフプラン表にはどのように入力すればよいですか?」

という質問をいただくことがあります。

こちらで提供している「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」では、目的別資産運用として、リタイア後の資金や子供の教育資金のための積立を反映できるようにしてあります。


将来資金としてグラフにも反映します。

たとえば、将来の資金としてiDeCoやNISAなどを利用している場合に使える機能で、以下、入力方法について説明したいと思います。



たとえばiDeCoの場合、上記の図でいえば、
「支出」の一部として、毎年40万円ずつ(夫婦あわせて)を積み立てていることを反映しています。

積立額は”支出”として計上されて、普通預金等からその分が差し引かれ、iDeCoの残高に貯まっていきます。
(その間、任意で設定した利回りにて運用される)

この例では、2052年(65歳)から毎年120万円をiDeCoから、普通預金等へ資金移動しています。(つまり、iDeCoを一部解約して現金化している)

コツは、老後に普通預金等がなくならないように、解約するリタイア資金の額を調整することです。

このあたりは、CF表と入力シートを交互に見ながら、うまく調整いただくと良いと思います。



今回は上記のように数字を入力しています。

色々と数字を入れ替えて入力シートとCF表を交互に見ていただくとだんだん慣れてくると思います。

積立投資をライフプランに上手に取り入れることができると、長期的には大きな効果が得られます。戦略を持って、リタイア資金等を積み立てて豊かな人生を実現してください。


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「老後にXXXX万円必要」といいますが、本当にいくら必要かは個別世帯ごとにシミュレーションしてみなければ分かりません。

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>「老後資金にXXXX万円必要」といってもシミュレーションしてみなければ分からない

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