【無料ダウンロード】老後資金が不足しないように、まずはエクセルでライフプランをつくってみよう!

子供の教育費や住宅費、老後など含めた一生涯の家計の収支をシミュレーションできる『エクセル・ライフプラン表』は、こちらから無料でダウンロードできますので、自由におつかいください。 【無料】エクセル・ライフプラン表のダウンロードはこちらから▼ ※PCでお使いください。スマホ・タブレットでも使えますが、一部機能が制限されています。 超高齢化社会による老後不安問題をどう乗り越えるのか? 平成28年度、生命 […]

イデコ(個人型確定拠出年金)が拡充の見込み

イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)の3つのメリットについておさらいしておこう 今でさえ、年金受給者の方々は「年金だけでは暮らしていけない」と言いますが、少子高齢化の影響で、今の現役世代が将来公的年金を受給するときにはますます年金受給額が減るということは確定している事実です。 現役時代の所得に対して、どれだけの公的年金受給額になるかという「所得代替率」は、現状の62%程度から、20年後の204 […]

投資のロボアドバイザーでシミュレーションしてみた

投資のロボアドバイザーというサービスをよく見かけます。 有名なのは、WealthNaviとTHEOでしょうか。 試しにWealthNaviで無料診断をしてみました↓ 初期投資200万円に加え、月3万円×30年で積立投資する元本1280万円が70%の確率で2352万円以上になるそうです。 これだけ見ると検討してみようかな、という気分になりますね(笑) ちなみにWealthNaviは初期投資額10万円 […]

2019年の日本株、外国株、日本債券、外国債券、外国リートの騰落率結果は?

2019年の各資産の騰落率結果 当サイトで提供している「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」のなかで、長期積立分散投資の参考になることを目的として、過去約30年の各資産ごとのインデックス指数を基にした「投資シミュレーション」シートを作成しています。 2020年に入りましたので、2019年の各資産ごとの騰落率結果についても反映してみました。 各資産は以下の指標を基にしています。 日本株: TOP […]

iDeCo・投資信託 元本割れを回避するための長期保有戦略とは?

投資信託の特徴とリスク 節税効果の高い老後資金準備制度=iDeCo(個人型確定拠出年金)も主に投資信託の仕組みを利用しています。 投資信託は、分散、少額、プロの運用という3つの特徴を持っており、一般の方が金融資産の投資をしやすい仕組みが整えられていると思います。 分散 たとえば、日経平均株価に連動する投資信託なら東証一部に上場する代表的な225銘柄に一気に投資できるようなもので、日本に約5000種 […]

最低限身に付けるべき金融リテラシー15項目

金融庁より『最低限身に付けるべき金融リテラシー』という冊子が発行されています。 リテラシーとは、その分野に対する知識(理解力)とか判断力といった意味のようです。 いまやお金を使わない生活は考えにくいわけですが、基本的な学校教育では金融リテラシーは教えてくれません。親もそもそも金融リテラシーが十分といえないので頼りになりにくいでしょう。 とりわけ今は会社の終身雇用や年功序列が崩れ、退職金もアテになら […]

家計の月間支出は平均どれくらい?

総務省では毎年、「家計調査」を行い、公表しております。 2018年は全国約8000世帯から家計簿等を基に記入いただいた調査票を基に調査結果を作成したとのこと。 以下よく使いそうな項目のみ抜粋して、まとめてみました。 2018年総務省「家計調査」より編集 世帯人数3人の場合、月間の消費支出は29.2万円 世帯人数4人の場合、月間の消費支出は32.5万円 1人増えると3.3万円増えていますね。 特に教 […]

夫婦の財布が別の場合、家計簿はどうすればよい?

共働きなどで、夫婦の財布が別々という場合もあると思います。 家計分担として、たとえば基本的には夫が生活費を負担するが、食費のみは妻が負担して、あとはお互いに自由、のようなケースもあるでしょう。 それでお互いにどれだけの金融資産を保有しているか把握しておらず、その世帯としての家計簿がなく、ライフプラン作成もできない、というケースがあります。 仮に世帯収入が高くても支出も多いため、お互いに貯金が全然な […]

【ライフプラン表作成】段階的住宅ローンの入力の仕方

住宅ローン金利の過去推移 住宅ローンの超低金利時代が続いています。 過去の住宅ローン金利を見ると、1980~1990年代(バブル期)には金利8%という時代もあったようです。 (逆にお金を預けておく際の金利も高かった) 住宅金融支援機構HPより「民間金融機関の住宅ローン金利推移」 この表の金利は店頭金利を表しているものと思われ、実際に適用される金利は様々な優遇によりこれより引き下げられています。 2 […]

個人向けお金の勉強学校「Financial Academy」

このサイトの広告欄にはGoogle Adsenseが使われており、当サイトは主に個人向けのライフプランを扱っているので「類似カテゴリ」として自動的に広告マッチングされているものと思われますが、「Financial Academy」というバナーがよく出ており、なんとなく気になっておりました。 私が実際に受講等したわけではありませんが、ちょっとサイトを訪れてみたので概要を記しておきたいと思います。 ( […]

10年後(2030年)の保険業界の姿

世界は急速にデジタライゼーションが進み、人々の価値観も変化しています。 10年後の2030年に向けて、私の所属する保険業界は以下のように変化していくのではないかという予想と、または社会の変化に応じてこう変わっていけばよいという希望をあわせて2020年のいまメモしておきたいと思います。 2030年にこのメモを見たとき、予想が当たってた、外れてたというフィードバックができるでしょう。 日本の変化 仕事 […]

老後の資産運用は運用しながら取り崩すことの効果について

税制メリットの大きいイデコ(個人型確定拠出年金)が導入されたり、「貯蓄から投資へ」という流れの中で、老後資金は自分で準備することも必要、という時代になっています。 老後資金については、「積立で国際分散投資で長期的に」というのがリスクを抑え、確実性を高めるためのコツだということはよく言われることです。 一方、貯まった老後資金はどのように現金化すればよいのでしょうか。 1.リタイアしたらそれまでの投資 […]

子供の教育費無償化について

2019年10月から以下3つの教育費無償化が始まっているとのこと。 ライフプラン表を作成するにあたっても影響がありますので、以下に具体的な数字を記載してみたいと思います。 (ライフプラン表作成の参考になさってください) 1.幼児教育の無償化(2019年10月スタート) ・住民税非課税世帯の0~2歳児の利用料が無料になる。 ・3〜5歳児(就学前3年間)の幼稚園、保育園の利用料のうち上限年額約30万円 […]

大病や大ケガでの長期就業不能に備える。ネット加入できる就業不能保険はどこが一番リーズナブルか

長期就業不能保険はここ2~3年で選択肢が増えた 不都合な真実ですが、ライフプラン表のリスクシナリオを作成する場合、世帯主死亡時よりも長期就業不能状態になることが経済的には最も不利になります。 なぜなら、生存している限り生活費はそれまでと同程度または、療養のためにそれ以上かかるうえ、程度によっては障害年金も受給できないかもしれないからです。 生命保険分野では、死亡保険や医療保険に加入している方は多い […]

妻が専業主婦の家庭の世帯主が亡くなったら家計はどうなるか?

世帯主が生命保険(死亡保険)に加入する際は、世帯主が亡くなったらどれだけ家計にマイナスになるかを想定して、死亡保険金額を決める、というのがセオリーですね。 では、妻が専業主婦で、よくありそうな以下のような世帯の場合に、世帯主が亡くなったとき、家計がどうなるかを具体的な数字でシミュレーションしてみたいと思います。 ・夫35歳 手取り収入500万円 60歳まで勤務 ・妻35歳 専業主婦 ・子供5歳 高 […]

会社員の夫が亡くなったら遺族保障年金はいくら受け取れるのか?

結婚して子供が生まれるタイミングは、人生で最も責任感を感じる時期かもしれません。 その時期に生命保険に加入したり、見直しをする方が多いと思いますが、その前段として、会社員の夫が亡くなった場合、どれだけ遺族厚生年金が受け取れるのか、またはどれだけ生活費が不足するのかを想像することで、適切な保険金額設定が可能になるといえるでしょう。 遺族厚生年金については、それまでの夫の収入額や勤務年数、家族の状況な […]

ライフプラン表作成に役立つサイト5選

生涯の家計シミュレーションとしてライフプランを作ってみる場合、こちらで提供しているツールだけでもある程度のものはできるようになっています。 たとえば、以下のようなものを反映することができます。・3名分までの手取収入と上昇率、段階的収入変更・公的年金シミュレーション・住宅ローンシミュレーション・年間収支のシート・基本生活費、保険料、車などの段階的支出額変更・教育費の一般的な額の自動反映・目的別資産運 […]

積立投資はライフプラン表にどう反映させるのか?

「積立投資をやっているのですが、ライフプラン表にはどのように入力すればよいですか?」 という質問をいただくことがあります。 こちらで提供している「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」では、目的別資産運用として、リタイア後の資金や子供の教育資金のための積立を反映できるようにしてあります。 たとえば、リタイア後の資金としてイデコ(確定拠出年金)などを利用している場合に使える機能で、以下、入力方法に […]

ライフプラン表作成には意味がないのか?

世の中には「ライフプランをつくっても絶対その通りにならないから全く意味ないよ」という方もいらっしゃいます。 私も、すべての方にライフプラン作成がフィットするとは思っていなくて、たとえば、住宅購入前の方や、今後の働き方を考えたり、家計の収支を改めて見直したい、という方などにライフプラン表作成が役立つものと考えております。 逆に、ライフプラン表を作ってもあまり意味のないCASEとしては、・今後の収支が […]

ライフプラン表を作成するなら1月がおすすめ

明けましておめでとうございます。2020年となりました。元号も改まり、2020年代に入り、干支も「ねずみ」とリスタート。 今年は日本でオリンピックもあるし、とりわけ2020年代はテクノロジーが進化し、新たな時代・価値観が生まれてくることになるのでしょう。 年末年始は改めて今後の生き方などを考える方も多いのではないでしょうか。新年の目標を立てたり、何かを決意することもあると思います。 住宅購入、子供 […]

【動画】ライフプラン表作成例

ライフプラン表の作成例の動画です。 この動画ではざっくりとしたライフプランを、5分程度で作成しています。もちろん、これをベースに詳しく作りこむこともできます。 ライフプラン作成に是非チャレンジしてみてくださいね。 エクセルファイルの無料ダウンロードはこちらから↓

機能改善!子供の教育費の入力を半自動化しました

ここで提供している「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」は、誰でもサクサクつくれて、そこそこハイクオリティというコンセプトでやっております。 今回、子供の教育費について入力を半自動化できるよう機能改善を行いました。 これまでも、生年月日を入力すると幼稚園~大学院までの一般的な年次が自動反映するようにしていました。 今回は、それに加えて、たとえば「小学校(公)」とか「中学校(私)」とかをプルダウ […]

Android用ライフプランアプリつくったよ!

このサイトでは、エクセルのライフプランツールを提供していますが、Androidスマホ・タブレット用のアプリを開発、GooglePlayにリリースしました! 約1年前くらいからアプリを作りたいと考えており、やっと実現しました。 アプリならPCを持ってない方や、エクセルを使わない方でもスマホがあれば、ここで提供しているエクセルツールと同等レベルのライフプランが作れちゃいます。(今のところ無料です) た […]

エクセルで簡単なライフプラン表をイチからつくってみよう!(その2)

エクセルで簡単なライフプラン表をイチからつくってみよう!(その1)では、まっさらな状態から、以下のような状態までさくっとつくる方法について解説してみました。とりあえずは、枠組みをつくった感じです。 数字は適当に入れただけなので、金融資産残高の推移がヒドイことになっており、この表では77歳頃に家計破綻、100歳頃には1億円近いマイナスになってしまっています。 公的年金も入れていないし、たとえば配偶者 […]

エクセルで簡単なライフプラン表をイチからつくってみよう!(その1)

「XXXX万円の住宅を購入しても大丈夫かしら?」 「子供がもう一人できても大丈夫かしら?」 など、将来の家計のやりくりが大丈夫かどうかを確認するにはライフプラン表(キャッシュフロー表)をつくってみるのが一番分かりやすいです。 住宅費と教育費と、収入のバランス、退職後の生活などシミュレーションしてみることでクリアになることがあるでしょう。 頭の中だけで考えても整理しきれないことが、エクセルでライフプ […]

iDeCo運用商品の上限数を35以下ってなにそれ!?頭にくるとしか言いようがない!

除外商品を選んでいる場合、すぐにでも違う商品を選んでおいた方がよい。 2018年8月31に個人型確定拠出年金(iDeCo)を契約しているSBI証券からメールが来て、2023年までに運用商品を35本に減らさなくてはならないという。 2018年5月1日施行の「確定拠出年金制度等の一部を改正する法律」に則った措置とのこと。 現状でSBI証券は67の運用商品があり、そのうち除外と決定されるファンドについて […]

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