SBI証券 イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)申込から開設まで

2016年からSBI証券にてイデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)を運用しております。

SBI証券にしたのは、もともとSBI証券の株・投信口座を持っていたのと、イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)の商品ラインナップの豊富さと手数料の安さが良かったから。

自分でつくれるエクセル・ライフプラン表

運営管理費として金融機関等が受け取る手数料一般の投資信託に比べて、手数料が安く、税制メリットが大きいイデコ(iDeCo/…

もともと株・投信口座を持っていても、イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)の口座は別途開設しなければなりません。

SBI証券のサイトより必要書類を取り寄せ、口座開設の申し込みをすると1か月半ほどでイデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)のID、パスワードが届きます。

SBI証券のID・パスワード発送スケジュール
・申し込み書類一式 → 毎月1~5日までに当社着分 → 翌月中旬に発送
・申し込み書類一式 → 毎月6日~月末までに当社着分 → 翌々月中旬に発送

ログイン。↓こんなホーム画面。あか抜けない感じ(笑)※2016年時点
SBI証券401kトップ
きっとそのうち画面リニューアルするのでしょう。

イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)を始めた理由

イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)をはじめることにした理由は制度として最も効率的な老後資金準備ができるからです。

もともと投資信託の仕組み自体気に入っているうえ、確定拠出年金なら節税効果もあります。

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確定拠出年金3つの税金メリット確定拠出年金は、60歳まで引き出せないという制約がありますが、以下3つの大きな税金メリット…

公的年金はほぼ確実に減額されていくため老後資金が足りなくなる恐れがあります(というかきっと足りない)。

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老後の資金準備。あと回しにしていませんか?若い方(30代・40代以下)への質問。「公的年金は、何才から、いくらぐらいもら…

銀行預金系や保険系では利回りが知れていて十分な老後資金準備には頼りない。

数十年という準備期間を生かし、セオリーを守れば高い確率で投資額を2~3倍にでき、老後資金の足しとして十分と思える額(1500万円~3000万円程度)を目指せる期待感を持っています。

資料請求から開設、投資商品の配分設定まで

6月に資料請求し、手続き書類やパンフレット、運用商品の説明冊子等が届きました。その後会社に捺印をもらい、6月下旬に手続き書類を投函。

SBI証券の掛金引落スケジュール
・毎月1~14日までの書類到着分→翌月26日から引落開始
・毎月15~末日までの書類到着分→翌々月26日から引落開始(初月2か月分)

投資商品とその配分についてはあらかじめある程度考えていましたので、早速「運用指図」から投資配分を変更してみました。
スイッチング1

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その時どきで、毎年プラスマイナス3割程度は値動きがあるものの、長期的に積立投資を継続することでリスクを低減し、たとえば1…

基本的な配分は以下のとおりで、これを維持していこうと思っています。
国内株式26%、外国株式26%、外国債券26%、グローバルリート22%

ちなみに、この配分変更をしておかないと「スルガスーパー定期1年」というデフォルト商品で運用されることになります。

6月に考えた配分では先進国の外国債券も入れていましたが、先進国は世界的に低金利でそもそもの外国債券のメリットが薄いと思い投資先から外し、その分を新興国債券にしました。

とりあえず、これでしばらくは何もしなくてOKでしょう。

今後、運用中の考え方とやること

・考え方としてはまず、日々の値動きに一喜一憂するのはナンセンス。

・値下がりしても値上がりしても毎月そのときどきの基準価額で購入することになるので最も値が低いときに買えていなくとも、高値づかみもしない理屈。

・ただし、ライフプラン表には残高を定期的に記録しておく。

・1年間で最大20%~30%程度上下することもあるとして認識しておく。

・1年ごとを目安に必要があれば元の配分にリバランス。

・年末調整で社会保険料控除として会社に提出を忘れない。

・預金口座から引去り不能(残高不足)にならないようにする。

こんな感じでしょうか。

今となればもっと早く、なんなら(制度があったなら)社会人1年目から始めてもよかったと思います。
(きっとむなしくなるので計算しませんが・・・)

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