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[エバウィン-EVERWIN] ビジネスバッグ 3WAY を購入してよかった5つの理由

これまでビジネスバッグとして普通の形(手さげ型、斜め掛けもできるタイプ)のものを使ってきたが、お弁当を持っていくようになったこともあって、少し重くなり。

会社帰りに買い物してバッグを斜め掛けして家につくと、負担がかかっていた肩のあたりがだいぶ赤くなっていたり・・

そんなこともあり以前から欲しいと思っていたリュック型のビジネスバッグを探すことにし、色々検討した結果、[エバウィン-EVERWIN] ビジネスバッグ 日本製 3WAY 21594を購入した(2017年11月)。

リュック型はたくさんあるんだけど、だいたいがデザイン性がなくスーツにあうようなものが少ない。

takeokikuchiのも気になっていたのだが、ちょうどデパートでみつけて現物を見たら少し小さいのと自立性が低い感じがしたのでやめた。
takeokikuchi

デザイン性があって、リュックタイプのがあれば・・と思っていたらAmazonでEVERWINのバッグを見つけた。

[エバウィン-EVERWIN] ビジネスバッグ 日本製 3WAY 21594の特徴

  • 原産国: 日本
  • 表地: ゼットカーフ(高級合成皮革)
  • 収納可能サイズ: A4サイズ収納可能
  • 留め具の種類: 金具
  • タテ37cmxヨコ32cmxマチ12cm
  • ポケットの数:4(外側1/内側3)
  • 重量:1050g
  • ショルダーストラップ付き(全長83cm)

「エバウィン」より3WAYタイプの縦型ダレスバッグが登場。リュックとしても使用可能で、おさまりのよいコンパクトな縦型タイプは、ビジネスシーンでも使用可能な上品な仕上げとなっています。日本の職人が丁寧に一つ一つ丹精込めて作り上げる、鞄の聖地・豊岡製になります。ダレスバッグがもつレトロかつクラシックな風合いを現代的にアレンジし、ハンズフリーのスタイルで使用できるリュック&ショルダー型に仕上げました。持ち方を自由に変えられるので、オン・オフ問わずさまざまなシーンで活躍してくれそう。トップが大きく開くため、書類などもスムーズに出し入れできます。

山一インターナショナル株式会社から生まれたプライベートブランドです。多様化するお客様のニーズに合わせて「いつでも、どこでも、誰にでも」を合言葉に、良質な商品を「適切な価格設定」によって永くご使用頂けるモノづくりを心掛けています。国内外問わず、製造現場と一体となって社員自らが作り手と改善・改良の取り組みを実践することで、カバン流通の関係者目線で「良質な商品」を日々生み出しています。2014年に発表された、【Be Light】の愛称で親しまれる軽量スーツケースは、最高品質の高強度ポリカーボネートMakrolonを使用し素材へのコダワリは、独自の世界観をみせています。また、創業江戸時代の革包司『博庵』と革小物ブランドEVERWIN+Maison de Hiroanを発表するなど、国内外の老舗メーカーとの協働(コラボレーション)を通じて、伝統と革新を兼ね備えた現代的なモノづくりからも目が離せません。2015年よりカバンの聖地、兵庫県豊岡市にて生産をする日本製ビジネスバッグを拡充し、トラベルからビジネスまでトータルに愛用頂けるブランドとして成長し続けています。

ふむふむ、日本製で、鞄の聖地「豊岡」製。豊岡は兵庫県北部でwikipediaによればやはり産業は「かばん」とのこと。

値段は25000円くらい。
Amazonの評価も悪くない。

サイズとしてもこれまで使っていたバッグをちょうど90°回転させた幅と高さで、なおかつ奥行きが2cm広い。これは弁当を入れても大丈夫なはず、というところまでは気持が盛り上がった。

しかしながら画像サンプルが少なくて、なんとなく分かるんだけど、そこそこ値段もするし失敗したくないし・・と思いながらもエイヤッで購入。

結果的には結構満足なかばんでした。

いろいろ検索してもあんまり出てこないんだよね、このかばんの説明。
もっとたくさんアピールすればいいのに・・と思う。

しかも取扱の実店舗が・・ない?
実物見れないままネットで買うしかないのに説明が不足しているのはよくないと思います。
このへんは職人気質なのか?

そこで、これから検討するひとがいるかもしれないので、少し過去の自分だったらこういう情報も欲しかったという内容を記載しておきます。


上から見た図(カバの口みたい)


バッグのなかの小さいポケット(小物がいくらか入ります)


中の仕切りは外せます(こういうの知りたかったんだよね)。


背中にある小さいポケット(内側のポケットと同じくらい)


背負うところ

ダレス型ってなに??

はじめて聞いた「ダレス型」

ネットでダレス型を調べてみるとガチャンとおさまる機構になっている、ということはなんとなく分かった。

でもこのかばんがどのように開け閉めするのか、たとえば雨の日とかダイジョブなのか、とか、商品が到着するまで実は不安だった。


こうやって・・・閉じます。


ガチャン。こんな感じ、わかるかなぁ


閉めた状態で上から見た図

このぐらい写真があると買う前にそこまで悩まなかったかもしれない。

以下、このバッグにしてよかったことをまとめてみます。

1.背負えてラク

これは当然だけどリュックタイプはだいぶラクです。両手も使えるし、片方でなく両肩に負担が分散するので割と重めの荷物でも痛くないです。結構な距離を歩いてもこれまでよりも疲れません。ただ、少しやせ型(174cm,63kg)の私には肩幅が足りないのか歩いていると肩ベルトが多少ズレてきます。

2.弁当箱がラクに入る

これまでよりも2cmゆとりができたので、2段式の弁当箱はラクに入るし、たとえば小さいノートPCを同時に入れてもすんなり入ります。

3.自転車通勤に最適

長年わずらわしいと思っていたことだが、自転車だとけっこうバッグが邪魔になる。かごに入れると横になるし振動でバッグが痛みやすい。肩から斜め掛けするとやはり少し邪魔。やはり自転車通勤にはリュックタイプが適している。

4.縦型のバランスが良い

横型のビジネスバッグでリュックタイプのものもあるけど、あれ不自然な感じがする。かっこいいかね?感じ方の問題かもしれないけど・・・ 縦型のリュックは自然な重量バランスで背負っていても、手に持っていてもバランスが良い。疲れにくいと思います。

5.革の質感が悪くない

ゼットカーフ(高級合成皮革)って何?という疑問はまだ解消されない。検索してもあまり出てこない。これは「高級」という言葉を信じて買うしかない、とか思っていたが、実物を見ると、悪くない。

この質感が5年くらい続いたら最高。2017年11月から使用、2020年6月現在でも革の質感変わらず!これは良い素材だと思います。

そんなこんなでAmazonで25000円くらいで買ったのだが2日程で届いた。

最初に見たときには28000円くらいで、その後25000円程になり、その後20000円くらいになっていた。いざ買おうと思ったときには25000円になっており。また上がっても嫌なので仕方ないと25000円程で購入。

後日気づいたらAmazonポイントが5000ポイントくらい付いてて、結局20000円程で買えた、ということが分かった。

「いいカバンですね」と10人くらいに言われた。見た目は良いらしい。

2年半使って自立しなくなってきたらBAGBONEで補強!

いいカバンなんだけど、2年半使ったら自立しなくなってきた。

everwin

↑なんとか壁に寄りかかっている状態・・・

 

これでは何かと使いにくくなり、「 BAGBONE カバンの骨」という商品を見つけた。

BAGBONE カバンの骨

これをバッグの中に設置すると自立力が復活するらしいということで、購入(1500円くらい)。

BAGBONE設置後

↑BAGBONE設置後(中の黒いやつ)。

BAGBONEには「底板」もついているのだが、底板を設置するとカバンのずいぶん下の方に位置することになり、折れ曲がっている箇所にフィットしない。

底板はあきらめて(ときどき位置を修正する必要があるが)、本体のみを設置。

BAGBONE採用後

↑BAGBONE設置後。

見違えるほど背筋が伸びて自立力復活!

すごいですね。これであと、10年くらい使えそう。


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