住宅ローン「変動金利」は何%くらいを想定すればよいか【2025年】

住宅購入にあたって約9割の方が住宅ローン利用するとのこと。

“住宅費”は「老後資金」「子供の教育費」と並んで人生の三大支出と言われます。

特に住宅費は自分で購入する物件を選ぶという点では人生最大のインパクトのある支出と言えるかもしれません。

住宅ローンを選択するにはやはり”金利”が気になりますので、ライフプラン作成のためにも最新の金利動向をチェックしてみたいと思います。

目次

2025年8月新築住宅ローン、変動金利例

価格.comの住宅ローン人気ランキング【変動金利】で調べてみました。金利低い金融機関を5つピックアップします。

SBI新生銀行 金利0.590%~
・団信保険料込み
(ガン団信+年0.1%も選べる)
・事務手数料2.2%

三菱UFJ銀行 金利0.595%~
・団信保険料込み
・事務手数料2.2%

みずほ銀行 金利0.525%~
・団信保険料込み
・事務手数料2.2%
*ただし2025/10に見直した金利が2026/1~の返済額に反映

PayPay銀行 金利0.600%
(ソフトバンクユーザー、ネット・でんき契約ありの場合)
・団信保険料込み
・事務手数料2.2%

イオン銀行 金利0.78%~
(頭金2割以上の場合)
・団信保険料込み
・事務手数料2.2%
・イオンでの買い物が毎日5%オフ

最近の動向としては金利0.6%~0.8%事務手数料2.2%というのが相場のようです。

金利上昇もあって、メガバンクも住宅ローンを取り込むために条件を良くしている傾向があるようです。また、低金利適用にあたっては、色々と条件が付く場合が多いので、よく比較検討してみるとよいでしょう。

変動金利は、仕組み的には毎月金利が変動するわけですが、毎月返済額が変わると困るので、原則として5年毎に返済額が見直しされるようになっています。

変動金利で借りる場合は、たとえば11年目以降は1.5%とか2.0%などと設定してみて、それでも問題ない生涯収支になるか検討するとよいでしょう。

このあたりのシミュレーションも「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」で確認することができますので、試算してみてください。

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