2021年3月新築住宅ローン最新低金利TOP5<変動金利編>

住宅購入にあたって約9割の方が住宅ローン利用するとのこと。

“住宅費”は「老後資金」「子供の教育費」と並んで人生の三大支出と言われます。

特に住宅費は自分で購入する物件を選ぶという点では人生最大のインパクトのある支出と言えるかもしれません。

住宅ローンを選択するにはやはり”金利”が気になりますので、ライフプラン作成のためにも最新の金利動向をチェックしてみたいと思います。

2021年3月新築住宅ローン、変動金利TOP5

金融機関金利備考
auじぶん銀行0.41%「au回線」と「じぶんでんき」をセットで利用すると0.31%
・保証料なし
・団信保険料なし
・事務手数料2.2%
住信SBIネット銀行
(NEOBANK)
0.44%三井住友信託銀行で「投信」「定期預金」「クレカ」を利用する等で0.41%
・保証料なし
・団信保険料なし
・事務手数料2.2%
三井住友信託銀行0.445%「投信」「定期預金」「クレカ」を用する等で0.415%
・保証料なし
・団信保険料なし
・事務手数料2.2%
新生銀行0.45%・保証料なし
・団信保険料なし
・事務手数料2.2%
ソニー銀行0.457%・保証料なし
・団信保険料なし
・事務手数料2.2%

最近の動向としては金利0.5%以下事務手数料2.2%というのが相場のようですね。

具体的な負担金額を確認しておこう

金利が0.5%だとして3000万円のローンを組めば、1年目は、

3000万円×0.5%=約15万円の利息
(厳密には毎月元金が少しずつ減っていくので利息は15万円弱になる)

元利均等の場合、金融機関は利息は確保しつつ借入期間に応じて毎月の返済額が一定になるよう元金部分が計算されており、つまり、元金が多い時期の利息返済額は大きくなる、というわけです。

<3000万円、金利0.5%、35年ローンの場合>
月々返済額返済額77,876円(年間返済額934,507円)、総返済額3271万円

1年目35年目
当初元金30,000,000円931,981円
年間返済額934,507円934,507円
 うち、元金分786,308円
(返済額の84%
931,981円
(返済額の99.7%
 うち、利息分148,200円
(返済額の16%
2,526円
(返済額の0.03%

ただし、これは変動金利なので、実際は5年ごとに適用金利が見直され35年目は不透明、というのが変動金利のリスクです。

また、事務手数料は借入額が3000万円だとすれば、66万円となります。

保証料や団体信用生命保険料がない代わりに事務手数料としてまとめて一本で徴収するのはシンプルで分かりやすいと思います。

金融機関としては、3000万円の住宅ローンの契約ができると、事務手数料66万円と1年目の利息約15万円で80万円程の利益になるというわけですね。

金利が0.1%違うとどれだけの差になるか

仮に金利が0.5%と0.6%の場合、どれだけ負担感が違うのか確認しておきましょう。
(借入3000万円、35年ローンの場合)

金利0.5%0.6%差額
年間返済額934,507円950,504円15,997円
総返済額3271万円3327万円56万円

金利が0.1%違うと、年間返済額で約1.6万円、35年で56万円もの差になるのですね。けっこう大きいですね。

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