タグ:キャッシュフロー

年収1000万円でも老後破産する?

年収1000万円でも

老後というのは意外に長いもの。 会社員を65歳で定年退職したとしても、平均余命は男性で約19年(つまり84歳まで)、女性で約24年(つまり89歳まで)あります。 厚生労働省『主な平均余命』 たとえ今年収が高くても支出のありようによっては家計が破綻することも十分考えられます。仮に大病や死別がなかった場合のシミュレーションをしてみましょう。 〇夫=50歳会社員・年収1000万円(手取り年収750万円) […]

死亡保険 必要保障額の推移シミュレーション

将来に渡っての必要保障額の推移はどう計算する? 前回の記事「死亡保険 必要保障額の計算」では”今”世帯主が亡くなったら死亡保険金がいくら必要かを考えました。 ただし、必要保障額は年齢が上がるとともに一般的には減少していきます。その減少推移に合わせて死亡保険金額を設定できれば合理的な保険設計になり、保険料を節減できるかもしれません。 必要保障額の推移は以下の考え方で求められま […]

これまでの働き方では老後貧困になってしまう

カエル夫婦

結婚して子供が2人いて、サラリーマンで家を買って、車に乗って、奥さんは専業主婦。 昭和の時代はこんな感じが当たり前だったかもしれません。 よっぽど給料の良い会社か、あまりコストのかからない地域に住んでいれば別でしょうが、現代でこれは成り立たないと考えています。 どうでしょうか? 一般的なケースをつくってみましょう。 〇夫35歳、妻35歳、子供5歳と3歳。 〇夫の手取り年収450万円→定年時は650 […]

ファイナンシャルプラン関連しあう6分野

個人のライフプランを考えるとき、ファイナンシャルプランニングでは主に以下「6つの分野」を扱います。そして各分野は独立して検討するのではなく、少なからず関連しあうため、総合的に検討する必要があります。 1.ライフプラン 2.リスクと保険 3.不動産(住宅) 4.金融資産運用 5.税金 6.相続 1.ライフプラン 現状の収支を確認し、住宅、教育資金、老後などライフイベントを包括してシミュレーションを行 […]

キャッシュフロー表をつくって、いくらまでの住宅なら買えるか検証する

いくらまでの住宅なら無理なく買えるか? 住宅は個人の支出として大きな部分を占め、一度購入したら容易に見直すことができないため、購入にあたっては自分たち家族にフィットするものかどうか慎重に検討する必要があります。住宅購入前にFPに相談したり、キャッシュフロー表を作成するのは有益な行動といえるでしょう。現金で購入する場合も、住宅ローンを利用する場合も 他の支出とのバランスや今後の収支見込みをよく考える […]

将来収支が赤字の場合のライフプラン対策

将来の収支が赤字になる場合、どうするか? キャッシュフロー表を作成すると将来の金融資産が赤字になるケースがあります。将来どうなるかは分かりませんが、メインシナリオ(死亡、大病、離婚、大災害など大きな環境変化がないシナリオ)が赤字というのは放置できません。少なくとも黒字で終わるシミュレーションにしておきましょう。 対策-収入を上げる 1.共働き 2.副業 3.転職 4.昇給・昇進 など 対策-支出を […]

【無料ダウンロード】老後資金が不足しないように、まずはエクセルでライフプランをつくってみよう!

子供の教育費や住宅費、老後など含めた一生涯の家計の収支をシミュレーションできる『エクセル・ライフプラン表』は、こちらから無料でダウンロードできますので、自由におつかいください。 ※PCからダウンロード、操作ください。 (スマホからは開けません) ライフプラン表の入力方法はこちら 超高齢化社会による老後不安問題をどう乗り越えるのか? 平成28年度、生命保険文化センターの調査によれば、自分自身の老後生 […]