個人型確定拠出年金(iDeCo) 国際株式を選ぶ(SBI証券)

前回の記事、個人型確定拠出年金 国内株式を選ぶ(SBI証券)に引き続き、今回は国際株式を選んでみたいと思います。 SBI証券の確定拠出年金では国際株式が11本用意されています。BRICsやアジアの中でも新興国に投資するもの、世界の新興国に投資するものなど、いろいろ気になります。基本的には「信託報酬の低いもの」「インデックス型」という観点で、以下3つを調べてみます。 ・DCニッセイ外国株式インデック […]

個人型確定拠出年金 国内株式を選ぶ(SBI証券)

SBI証券で個人型確定拠出年金を始めるにあたり、各アセットからどのファンドを選ぶか考えてみたいと思います。 前回の記事、個人型確定拠出年金 どのファンドを選ぶか(SBI証券)で「インデックス型」、「信託報酬の低いもの」という視点である程度候補をあげましたが、そこから絞ります。 まずは国内株式から。 ※( )内は信託報酬の手数料率。 ニッセイ日経225インデックス(0.27%) ▼投資方針 主として […]

個人型確定拠出年金 どのファンドを選ぶか(SBI証券)

確定拠出年金資料請求

以前の記事、個人型確定拠出年金(DC)で、まずは所得税・住民税を年4万円以上削減してみるでも書いたように、少なくとも所得税・住民税が5万円前後は確実に減らせる見込みがあるし老後資金準備ということで、まずはSBI証券へ資料請求をしてみました。 SBI証券にしたのは、もともとSBI証券の口座を持っていることと、手数料が安いイメージがあるのと個人型確定拠出年金の選べる投資信託本数が他社に比べて多いから。 […]

いまはじめる国際分散投資とこれからのスタンス(2016夏)

10年以上の長期&国際分散&積立投資を考えると、大切なのは決めたポートフォリオ(資産配分)を維持することであって、その時々のトレンドに感情を動かされてはいけない、愚直に機械的に運用するのみ。 なぜなら各資産は上げ下げを繰り返しながら長期的にはプラスになっていく見込みなので、一時のマイナスはその後のプラスで解消されていく。 決めたポートフォリオは1年ごとなどリバランスして資産配分割合を維持して、期待 […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方⑤ 「基本4アセット+1ぐらいから選んで分散しよう」

分散投資

当サイトでは、10年後以降のライフプランを充実させるため、「長期&国際分散&積立投資」をおすすめしています。 この主旨に沿って前回までの記事で投資信託の選び方について記載してきました。 ライフプランを充実させる投資信託の選び方 ①手数料の低いものを選ぼう ②基本的にはインデックス型を選ぼう ③無分配型・再投資型・1年決算型を選ぼう ④できるだけ解散(繰上償還)しないものを選ぼう 上記を踏まえたうえ […]

エクセル・ライフプラン表についてアンケートのお願い

無料ダウンロードのエクセル・ライフプラン表についてアンケートにご協力お願いいたします。m(__)m ライフプラン表を作成しての感想など是非ご意見をお聞かせください! エクセル・ライフプラン表のダウンロードはこちらから(無料) ※PCからダウンロード、操作ください。 (スマホからは開けません) ライフプラン表の入力方法はこちら   オリジナルのフィードバックアンケートを作りましょう よろし […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方④ 「できるだけ解散(繰上償還)しないものを選ぼう」

当サイトでは老後の経済不安を軽減するなどライフプラン充実のため、主に30代、40代以下向けに少なくとも10年以上の長期投資を推奨しています。年単位でみれば±20~30%騰落しても、分散投資、積立投資しながらの長期投資ならば、いつ投資を始めても結果的に平均年利回り3~7%程度を期待できるからです。 (関連記事→:過去25年間の投資シミュレーション) 長期投資において投資信託を活用する場合、できるだけ […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方③ 「無分配型・再投資型・1年決算型を選ぼう」

無分配、再投資

当サイトでは主に30代、40代以下向けに少なくとも10年以上の長期投資を推奨しています。年単位でみれば±20~30%騰落しても、分散投資、積立投資しながらの長期投資ならば、いつ投資を始めても結果的に平均年利回り3~7%程度を期待できるからです。 ↓関連記事 投資信託を活用し、長期投資を行う場合は、「無分配型・再投資型・1年決算型」を選ぶことをお勧めしたいと思います。 投資信託の決算と分配金 投資信 […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方② 「基本的にはインデックス型を選ぼう」

インデックス型を選ぼう

当サイトではライフプランを充実させるために、より確実性の高い金融資産運用について検討し、情報提供しています。投資手法は、「長期&国際分散&積立投資」を推奨しており、分散及び、小口からの積立が容易にかなう投資信託について考えます。 また、投資信託には大きくわけて、たとえばTOPIX(日本の上場株式すべての平均株価指数)のような代表的な指標に連動するよう運用される「インデックス型」と、その指標を上回る […]

個人型確定拠出年金(DC)で、まずは所得税・住民税を年4万円以上削減してみる

確定拠出年金3つの税金メリット 確定拠出年金は、60歳まで引き出せないという制約がありますが、以下3つの大きな税金メリットがあります。 1.掛金が全額社会保険料控除となる 確定拠出年金の掛金は、厚生年金や健康保険、雇用保険などの「社会保険料」として、全額が所得控除となります。所得控除ということは、課税される対象の課税所得が減りますので、その分所得税、住民税が安くなるということです。 2.運用益は非 […]

ライフプラン表の入力方法

ライフプラン表の入力方法 0.基本情報、1.家族情報 ・開始日の年がCF表のスタート年となります。(〇月〇日自体にあまり意味はありません。) ・普通預金等、現在の金融資産を入力ください。「リタイア後」など目的別に分けている資産があれば普通預金等とは別に設定することもできます。 ・家族の年齢は年末時点の年齢が表示されます。 ・それぞれ入力したらグレーの横長のボタンを押してください。 2.給与収入収入 […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方①「手数料の低いものを選ぼう」

株や投資信託などの金融資産の運用にあたっては、短期的な成果をあおる向きもありますが、万人向けではないですし、成功するかどうかもあやしく誰にも勧められるものではないと思います。 かといって普通預金や定期預金系だけでは金利がほとんどないに等しく、インフレ率1~2%を目指す政府方針を考えても、それを上回る金融資産の運用ができなければインフレ率分、貯金(資産価値)を減らしていることになります。 確実とは言 […]

医療保険は必要なのか?

医療保険原価率

医療保険の原価率 ここでいう医療保険とは民間生命保険会社で販売する医療保険のことです。 日本生命、第一生命、アフラック、オリックス生命、メットライフ・・・そういうところの医療保険で、病気やケガで入院した場合、1日5,000円とか受け取ることができる保険です。 たとえばアフラックの医療保険で1日5,000円受取る医療保険に35歳男性が加入すると、保険料は月1,725円です(終身払、終身保障)。 アフ […]

住宅ローンを組んだら保険はどうしたらいいか?

住宅ローンと保険見直し

住宅ローンには死亡保険が付いているので、他の保険は減額してもいい理屈 住宅を買って、住宅ローンを組むときは保険の見直しも検討するといいと思います。住宅ローンにはたいてい「団体信用生命保険」という死亡保険が付いているので、住宅ローンを払っている人が万一亡くなった場合には、住宅ローンを肩代わりしてくれます。つまり、他の死亡保険を減額できる理屈になり、これまでの生命保険料を節約できるケースもあります。 […]

公的年金は将来、今より2割目減りする?(所得代替率の件)

年金受給額ざっくり

老後の資金準備。あと回しにしてません? 若い方(30代・40代以下)への質問。 「公的年金は、何才から、いくらぐらいもらえるものでしょうか?」 何となくでも把握していますか? そして、それが十分なのか不足なのか。 不足ならどれだけ不足なのか、不足分を埋めるにはどれだけ準備すればいいのか、具体的に考えたことはあるでしょうか? この記事をお読みの方はわざわざ検索か何かで来られたのでしょうから、このテー […]

保険契約一覧表(エクセル・無料ダウンロード)

保険契約一覧

自分の保険契約を把握していますか? 日本人は保険好きといわれ、1世帯あたり1人以上保険に加入している割合は約90%だそうです。それでいて保障内容に対する「充足感あり」は4割弱。まだ足りないと思っているんですね。 ところが、生命保険や個人年金保険に関する知識全般については「ほとんど知識がない」の割合が約7割。 「なんだか分からないんだけど、とにかく保険入っておきたい。」 そういう意識が多数派を占めて […]

年収1000万円でも老後破産する?

年収1000万円でも

老後というのは意外に長いもの。 会社員を65歳で定年退職したとしても、平均余命は男性で約19年(つまり84歳まで)、女性で約24年(つまり89歳まで)あります。 厚生労働省『主な平均余命』 たとえ今年収が高くても支出のありようによっては家計が破綻することも十分考えられます。仮に大病や死別がなかった場合のシミュレーションをしてみましょう。 〇夫=50歳会社員・年収1000万円(手取り年収750万円) […]

熊本県の住宅 地震保険加入率

地震保険加入率

熊本・大分の方々は地震保険にどれだけ加入しているのか? 熊本・大分では4/14以降、地震・余震が続いています。被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。 震度7を記録したこともあり住宅被害も深刻です。 NHK 熊本県・大分県 地震の被害(5月6日) 熊本県の災害対策本部によりますと、6日午後1時半現在、県内では合わせて2万9695棟の住宅で被害が確認されています。 このうち、全壊は益城町で102 […]

死亡保険 必要保障額の推移シミュレーション

将来に渡っての必要保障額の推移はどう計算する? 前回の記事「死亡保険 必要保障額の計算」では”今”世帯主が亡くなったら死亡保険金がいくら必要かを考えました。 ただし、必要保障額は年齢が上がるとともに一般的には減少していきます。その減少推移に合わせて死亡保険金額を設定できれば合理的な保険設計になり、保険料を節減できるかもしれません。 必要保障額の推移は以下の考え方で求められま […]

死亡保険 必要保障額の計算

必要保障額

死亡保険金の額はどのように考えればいい? 自分(もしくは世帯主)が亡くなったらいくら保険がおりるか把握していますでしょうか? 毎月保険料を払っていながら意外と忘れがちです。 「保険会社に勧められるまま入ったからちょっと分かんない(笑)」 という人も多い。 生命保険(死亡保険)は万一の際、遺族が十分生活していけるよう加入するものです。いくらの死亡保険金額を設定すれば十分か確認し、それに見合った保険を […]

貧困老人の現状、拡大する貧困老人

poor

キャッシュフロー表をつくるのは最終的に貧困老人にならないため、老後破産しないため、とも言えます。 「老後も大丈夫」、という将来予測ができて、 ・それじゃ、〇〇〇〇万円の住宅購入しよう ・教育費をこれだけかけられる ・生活費がこの水準ならOK などの判断が可能になります。 日本の年金制度が危ないのは分かっていながら、多くの人が問題を先送りにしています。自分がどの程度の年金を受け取ることができるのか、 […]

夫=会社員、妻=専業主婦 これだけでは老後貧困になってしまう

旧来型の一般的な家庭(夫=会社員、妻=専業主婦)では家計が成り立ちにくい 結婚して子供が2人いて、サラリーマンで家を買って、車に乗って、奥さんは専業主婦。 昭和の時代はこんな感じが当たり前だったかもしれません。 しかし現代では、よっぽど給料の良い会社か、あまりコストのかからない地域に住んでいるなどでなければ老後まで考えた時に成り立ちにくいでしょう。 昔のメジャーケースは、現代のマイナーケースになっ […]

生命保険料が半額以下になる?収入保障保険

保険

みなさんはどんな保険に入っていますでしょうか? 一昔前(数十年~数年前まで)は、多くの方が「定期付終身保険」に加入していました。 「定期付終身保険」とは基本契約(主契約)が終身保険で、定期保険がオプション(特約)として付加されている保険をいいます。 「終身保険」とは身が終わるまでと書く通り死ぬまで保障されます。つまり満期がなく、70歳で亡くなっても、100歳で亡くなっても一律〇〇〇万円という死亡保 […]

妻の収入103万円、130万円、140万円の壁

世帯の収入として「一人の収入」なのか、「夫婦でダブルインカム」なのか、その状態がどのくらいの期間あるのか、という辺りは将来のキャッシュフローに大きく影響してきます。 そこでよく話題になるのが、妻の収入103万円(or130万円、140万円)を超えたらどうなるの?という疑問です。 働き方を考えるうえで分かりにくい部分ですが、重要なファクターです。 〇妻の収入103万円まで → 所得税がかからない金額 […]

ライフプラン表をつくって、いくらまでの住宅購入ができるか検証する方法

みんなどうやって住宅購入の予算を決めているのか? 住宅営業に3年程携わっていたことと、FPとしての活動からいえば、住宅購入の予算はみんな、「だいたい」で決定していることが多いように思う。つまり感覚だ。 賃貸の人が住宅を購入する場合、それまでの家賃と比べて、月〇〇万円までなら住宅ローンを払える、とか、今後収入が上がるし、とか周囲もこのぐらい買っているとか、奥さんもいずれ働けば返せる、とか、退職金で残 […]

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