医療保険は必要なのか?

医療保険原価率

医療保険の原価率 ここでいう医療保険とは民間生命保険会社で販売する医療保険のことです。 日本生命、第一生命、アフラック、オリックス生命、メットライフ・・・そういうところの医療保険で、病気やケガで入院した場合、1日5,000円とか受け取ることができる保険です。 たとえばアフラックの医療保険で1日5,000円受取る医療保険に35歳男性が加入すると、保険料は月1,725円です(終身払、終身保障)。 アフ […]

住宅ローンを組んだら保険はどうしたらいいか?

住宅ローンと保険見直し

住宅ローンには死亡保険が付いているので、他の保険は減額してもいい理屈 住宅を買って、住宅ローンを組むときは保険の見直しも検討するといいと思います。住宅ローンにはたいてい「団体信用生命保険」という死亡保険が付いているので、住宅ローンを払っている人が万一亡くなった場合には、住宅ローンを肩代わりしてくれます。つまり、他の死亡保険を減額できる理屈になり、これまでの生命保険料を節約できるケースもあります。 […]

公的年金は将来、今より2割目減りする?(所得代替率の件)

年金受給額ざっくり

老後の資金準備。あと回しにしてません? 若い方(30代・40代以下)への質問。 「公的年金は、何才から、いくらぐらいもらえるものでしょうか?」 何となくでも把握していますか? そして、それが十分なのか不足なのか。 不足ならどれだけ不足なのか、不足分を埋めるにはどれだけ準備すればいいのか、具体的に考えたことはあるでしょうか? この記事をお読みの方はわざわざ検索か何かで来られたのでしょうから、このテー […]

保険契約一覧表(エクセル・無料ダウンロード)

保険契約一覧

自分の保険契約を把握していますか? 日本人は保険好きといわれ、1世帯あたり1人以上保険に加入している割合は約90%だそうです。それでいて保障内容に対する「充足感あり」は4割弱。まだ足りないと思っているんですね。 ところが、生命保険や個人年金保険に関する知識全般については「ほとんど知識がない」の割合が約7割。 「なんだか分からないんだけど、とにかく保険入っておきたい。」 そういう意識が多数派を占めて […]

年収1000万円でも老後破産する?

年収1000万円でも

老後というのは意外に長いもの。 会社員を65歳で定年退職したとしても、平均余命は男性で約19年(つまり84歳まで)、女性で約24年(つまり89歳まで)あります。 厚生労働省『主な平均余命』 たとえ今年収が高くても支出のありようによっては家計が破綻することも十分考えられます。仮に大病や死別がなかった場合のシミュレーションをしてみましょう。 〇夫=50歳会社員・年収1000万円(手取り年収750万円) […]

熊本県の住宅 地震保険加入率

地震保険加入率

熊本・大分の方々は地震保険にどれだけ加入しているのか? 熊本・大分では4/14以降、地震・余震が続いています。被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。 震度7を記録したこともあり住宅被害も深刻です。 NHK 熊本県・大分県 地震の被害(5月6日) 熊本県の災害対策本部によりますと、6日午後1時半現在、県内では合わせて2万9695棟の住宅で被害が確認されています。 このうち、全壊は益城町で102 […]

死亡保険 必要保障額の推移シミュレーション

将来に渡っての必要保障額の推移はどう計算する? 前回の記事「死亡保険 必要保障額の計算」では”今”世帯主が亡くなったら死亡保険金がいくら必要かを考えました。 ただし、必要保障額は年齢が上がるとともに一般的には減少していきます。その減少推移に合わせて死亡保険金額を設定できれば合理的な保険設計になり、保険料を節減できるかもしれません。 必要保障額の推移は以下の考え方で求められま […]

死亡保険 必要保障額の計算

必要保障額

死亡保険金の額はどのように考えればいい? 自分(もしくは世帯主)が亡くなったらいくら保険がおりるか把握していますでしょうか? 毎月保険料を払っていながら意外と忘れがちです。 「保険会社に勧められるまま入ったからちょっと分かんない(笑)」 という人も多い。 生命保険(死亡保険)は万一の際、遺族が十分生活していけるよう加入するものです。いくらの死亡保険金額を設定すれば十分か確認し、それに見合った保険を […]

貧困老人の現状、拡大する貧困老人

poor

キャッシュフロー表をつくるのは最終的に貧困老人にならないため、老後破産しないため、とも言えます。 「老後も大丈夫」、という将来予測ができて、 ・それじゃ、〇〇〇〇万円の住宅購入しよう ・教育費をこれだけかけられる ・生活費がこの水準ならOK などの判断が可能になります。 日本の年金制度が危ないのは分かっていながら、多くの人が問題を先送りにしています。自分がどの程度の年金を受け取ることができるのか、 […]

夫=会社員、妻=専業主婦 これだけでは老後貧困になってしまう

旧来型の一般的な家庭(夫=会社員、妻=専業主婦)では家計が成り立ちにくい 結婚して子供が2人いて、サラリーマンで家を買って、車に乗って、奥さんは専業主婦。 昭和の時代はこんな感じが当たり前だったかもしれません。 しかし現代では、よっぽど給料の良い会社か、あまりコストのかからない地域に住んでいるなどでなければ老後まで考えた時に成り立ちにくいでしょう。 昔のメジャーケースは、現代のマイナーケースになっ […]

生命保険料が半額以下になる?収入保障保険

保険

みなさんはどんな保険に入っていますでしょうか? 一昔前(数十年~数年前まで)は、多くの方が「定期付終身保険」に加入していました。 「定期付終身保険」とは基本契約(主契約)が終身保険で、定期保険がオプション(特約)として付加されている保険をいいます。 「終身保険」とは身が終わるまでと書く通り死ぬまで保障されます。つまり満期がなく、70歳で亡くなっても、100歳で亡くなっても一律〇〇〇万円という死亡保 […]

妻の収入103万円、130万円、140万円の壁

世帯の収入として「一人の収入」なのか、「夫婦でダブルインカム」なのか、その状態がどのくらいの期間あるのか、という辺りは将来のキャッシュフローに大きく影響してきます。 そこでよく話題になるのが、妻の収入103万円(or130万円、140万円)を超えたらどうなるの?という疑問です。 働き方を考えるうえで分かりにくい部分ですが、重要なファクターです。 〇妻の収入103万円まで → 所得税がかからない金額 […]

ライフプラン表をつくって、いくらまでの住宅購入ができるか検証する方法

みんなどうやって住宅購入の予算を決めているのか? 住宅営業に3年程携わっていたことと、FPとしての活動からいえば、住宅購入の予算はみんな、「だいたい」で決定していることが多いように思う。つまり感覚だ。 賃貸の人が住宅を購入する場合、それまでの家賃と比べて、月〇〇万円までなら住宅ローンを払える、とか、今後収入が上がるし、とか周囲もこのぐらい買っているとか、奥さんもいずれ働けば返せる、とか、退職金で残 […]

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