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住宅ローン「変動金利」は何%くらいを想定すればよいか【2025年】
住宅購入にあたって約9割の方が住宅ローン利用するとのこと。 "住宅費"は「老後資金」「子供の教育費」と並んで人生の三大支出と言われます。 特に住宅費は自分で購入する物件を選ぶという点では人生最大のインパクトのある支出と言えるかもしれません。 ... -
住宅ローン「固定金利」は何%くらいを想定すればよいか【2025年】
住宅購入にあたって約8割の方が住宅ローンを利用しています。 住宅ローンを選ぶ際、ひとつの大きな選択肢が「変動金利」か「固定金利(フラット35)」にするか。 「変動金利」の魅力は当初の金利が低く、当初の返済額が抑えられること。「固定金利」の魅... -
住宅ローンの利用実態(2024年)
新築住宅の購入にあたっては約8割の方が住宅ローンを利用しているようです。(三井住友トラスト・資産のミライ研究所 住宅ローン利用の有無より) 住宅ローンを検討する場合、一般的にどのような傾向があるか気になることもあるのではないでしょうか。 以... -
単独ローン、ペアローン、連帯債務、連帯保証はどう選ぶか
住宅ローン借入形態の利用割合 住宅ローンを検討する際には、「単独ローン」「ペアローン」「連帯債務」「連帯保証」という4つの選択肢があります。 それぞれにメリット・デメリットがあり、どのタイプが適しているかは家計や働き方、リスクへの考え方によ... -
将来のライフプラン表をつくったら家計が大赤字だった場合はどうすればよいか?
将来の生活設計を作っている世帯は4割弱 2023年の金融広報中央委員会の調査によれば、[二人以上世帯]で将来の生活設計(ライフプラン)を作っているのは36.7%とのこと。一方、「今後は生活設計を立てるつもり」が、41.3%となっている。合わせれば、約8割... -
【会社員向け】年収から年間手取額(可処分所得)を簡易計算できるエクセル
会社員向けに、年収から「年間手取額(可処分所得)」を簡易計算できるエクセルを作成しました。 ↓このツール内のシートで使えます。 ライフプラン表を作成する場合、税込み年収-所得税・住民税-社会保険料=手取額(可処分所得)として、エクセルに表現... -
自分でつくれるエクセル・ライフプラン表ver.1.72へアップデート
自分でつくれるエクセル・ライフプラン表をver.1.72へアップデートしました。変更内容は以下の通りです。 教育費を最新のデータに更新 文部科学省 令和5年度子どもの学習費調査(幼稚園~高校) 「令和5年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均... -
ライフプラン表の生涯収支が赤字になるなら住宅購入価格を下げればいい?
生涯収支の改善に、住宅購入価格を下げるだけで十分ではないと思う 住宅購入を検討する際、無理なく住宅ローンを払っていけるのかを検証するためにライフプラン表を作成する意義は大きいです。 たとえば良くない状況として、住宅ローンが始まってから、思... -
あなたの本当の貯蓄力
感覚で出した年間支出は甘いかもしれない ライフプラン表を作る際には、手取り収入(可処分所得)や、基本生活費、住宅費、教育費、自動車費、保険料、積立投資、その他の支出を確認することになります。 家庭の食費・日用品費や光熱費、通信費、小遣い、... -
住宅購入時の諸費用は物件価格×〇%
住宅ローンを組む際の諸費用:新築物件=5%、中古物件=7%が目安 住宅を購入する際は、(戸建てなら)土地や建物、外構工事、家具家電類、屋外給排水、地盤改良工事などの費用がかかりますが、それ以外にも取引時の各種諸費用がかかることを念頭に置いて... -
無理のない住宅ローン借入額「4つのチェックポイント」
住宅ローンは失敗できない! 人生3大支出といえば「住宅費」「子供の教育費」「老後資金」と言われます。住宅費については購入する世帯も一定数あり、住宅ローンは長期に渡っての債務となるため一度購入してしまうと上手く売却できたり上手く賃貸に出した... -
自分でつくれるエクセル・ライフプラン表はGoogleスプレッドシートで使えますか?
人生100年時代。終身雇用には期待できず、自助努力がより求められる時代。日常の生活費物価だけでなく、住宅価格や自動車価格、教育費もどんどん上がり、NISAやiDeCoなど積立投資も有効に活用しなければならない。 少子高齢化に伴う年金不安、家族や働き方... -
【無料ダウンロード】老後資金が不足しないようにまずはエクセルでライフプランシミュレーション!
エクセルでライフプランを作成してみよう!生涯収支シミュレーションのすゝめ 年間の収入、支出、今後の住宅購入(住宅ローン)や子供の教育費、NISA、iDeCo、車、老後資金(年金)などを含めた一生涯の家計収支をエクセルでシミュレーションしてみましょ... -
ライフプラン表のグラフはこんな形を目指そう【老後も安心な家計管理のコツ】
家計運営は人それぞれ、家庭ごとにまったく違うものだが、一つ共通した基準は「将来のどの時点でも普通預金等がマイナスにならないようにすること」。 いいかえれば、生涯の支出は、今ある貯蓄と今後得られる収入以下に抑えて、経済的には老後も安心感が持... -
ライフプラン表の入力は最短5分!(動画あり)
「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」は、必須入力の部分(←入力シートのこの色)だけ入れていけば、5分くらいでまずは簡単なCF表ができてしまう。 まずは、ざっくり生涯の収支をシミュレーションできればいいと思う。その後、じっくり精度をあげて... -
「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」をダウンロードしよう
ライフプラン表作成のためにまずは、「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」をダウンロードしてみよう。以下のボタンや、トップページの←このボタンとか、サイドバー、各記事下の画像などからダウンロードできる(どこからダウンロードしても同じファ... -
最も重要なポイントは「将来のどの時点でも普通預金等がマイナスにならない」こと
ライフプランを作成する際、最も重要なコツは、将来のどの時点においても普通預金等がマイナスにならないようにすること。 年によっては住宅購入時の頭金支払いや車の購入など年単位では収支がマイナスになることもあるが、どんなときでも貯蓄が尽きてしま... -
「自分で」「エクセルで」ライフプラン表をつくるメリット
ライフプラン表は、生涯収支や資産形成をシミュレーションするために役立つツール。ライフプラン表の作成をプロのファイナンシャルプランナー(FP)に依頼することもできるが、平均的に43,000円※の費用がかかることや、複数回の面談の煩わしさ、個人情報を... -
ライフプラン表をつくる目的
ライフプラン表をつくる目的=より良い人生を送ること ライフプラン表をつくる目的は、一言でいえばより良い人生を送ることだと思う。 そのために生涯収支を見える化し、想像力を拡張する。つまり、ぼんやりとした将来の不安を具体的な数字やグラフにする... -
【使用期限なし!】自分でつくれるエクセル・ライフプラン表
ライフプラン作成のすゝめ 「自助努力」「自己責任」が求められ、不確実な時代だからこそライフプランシミュレーション作成が家計運営の目安になり、正しい対策を選択するための判断材料になるでしょう。 ただ、ライフプラン作成を独立系FPに依頼すれば一... -
自分でつくれるエクセル・ライフプラン表2025年スタートバージョン
自分でつくれるエクセル・ライフプラン表を2025年スタートバージョンにしました。 ▼【登録不要・無料】自分でつくれるエクセル・ライフプラン表のダウンロードはこちらから 自分でつくれるエクセル・ライフプラン表 ライフプラン表作成のコツ ライフプラン... -
たとえば「資産運用ができれば保険は少なくていい」という話-ファイナンシャルプラン関連しあう6分野
個人のライフプランを考えるとき、ファイナンシャルプランニングでは主に以下「6つの分野」を扱います。 そして各分野は独立して考えるものではなく少なからず他の分野と関連しあうものです。 ライフプランニング・リタイアメントプランニング 金融資産運... -
夫婦の財布が別の場合、家計簿はどうすればよい?
夫婦で別々に家計管理をしている場合のリスク 共働きなどで、夫婦の財布が別々という場合もあります。家計分担として、たとえば基本的には夫が生活費を負担するが、食費のみは妻が負担して、あとはお互いに自由、のようなケースもあるでしょう。 それでお... -
公的年金だけでは不足する老後生活でも資産運用効果で資産が減らないライフプラン例
「老後2000万円問題」は甘い。「老後"4000万円"問題」くらいが妥当だと思う。 モデル世帯(夫会社員、妻専業主婦)の公的年金受給額の水準は年250万円程と言われています。 一方、総務省家計調査によれば老後無職世帯の年間支出は年間約300万円程とのこと... -
なぜ自分でライフプラン表をつくる必要があるのですか?
なぜ自分でライフプラン表をつくる必要があるのか 資産家などであまりお金の心配がいらない人は別だが、多くの人にとって将来の収支を見える化して今後の家計運営を考えておくことは有用である。 家計運営は、「基本生活費」「住宅費」「子供の教育費」「... -
死亡保険 必要保障額を計算してみよう!
加入中の死亡保険金の額を覚えていますか? もし自分(もしくは世帯主)が亡くなったらいくら保険金が支払われるか正確に把握していますでしょうか? 日本人は9割程が生命保険に加入していますが、一度加入するとあまり見直すことがなく、毎月(あるいは... -
65〜69歳でも2人に1人が働いている。リタイアを65歳→70歳にすることによる生涯収支への影響はどのくらい?
65歳以上で働く日本の高齢者、最多の914万人(4人に1人)2023年 総務省によれば2023年の65歳以上の高齢者の就業者数は914万人で過去最高になったとのこと。 65歳以上の日本の人口は3600万人程だから、914万人÷3600万人≒25%(4人に1人)となる。10年前の201... -
ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(医療保険編)
そもそも医療保険とはどういうものか抑えておこう 医療保険というのは、基本的には入院したら日額〇千円の保険金を払いますよ、という保険である。 たとえば風邪で通院だけ、は保険が出ない。 病気でもケガでもいいから「入院」することが保険金支払いの要... -
【年収別遺族年金の額】生命保険は遺族年金を踏まえて加入しよう(2024年版)
遺族年金がどれだけ受け取れるかを確認して生命保険料を適正化しよう 日本では世帯あたり一人以上生命保険に加入している割合が約9割と言われる。しかしながら、公的な遺族年金がどれだけ受け取れるのか、または加入している生命保険で生涯収支に過不足な... -
30~64歳の子のない妻の遺族厚生年金が生涯給付→5年給付に変更となる方向
30~64歳の子のない妻の遺族厚生年金が生涯給付→5年給付に変更となる 厚生労働省は、子のない妻の遺族厚生年金について、30歳以上の妻の場合、現行では生涯給付を受けられるものを、「5年給付」にしようとしているらしい。 【PDF】厚生労働省『遺族年金制...