【無料ダウンロード】老後資金が不足しないように、まずはエクセルでライフプランをつくってみよう!

子供の教育費や住宅費、老後など含めた一生涯の家計の収支をシミュレーションできる『エクセル・ライフプラン表』は、こちらから無料でダウンロードできますので、自由におつかいください。 ※PCからダウンロード、操作ください。 (スマホからは開けません) 超高齢化社会による老後不安問題をどう乗り越えるのか? 平成28年度、生命保険文化センターの調査によれば、自分自身の老後生活について、「不安感あり」は85. […]

サイト運営者について

  • 2017.12.17

自己紹介 金融系会社員30代後半/AFP資格者/日本一コストパフォーマンスの高いエクセル・ライフプラン表を提供している(自称)/副業賛成派/安心・安全・快適な世界が増えればいいと思っている このブログサイトで提供していきたいこと 高齢化、複雑化、二極化が進む日本。家計の良き相談相手であるFP(ファイナンシャルプランナー)の役割はますます高まると思っているが、独立系FPにライフプランの相談をすれば数 […]

長期投資の効果-だれでも億万長者になれる?

誰もがウォーレンバフェットや孫正義にはなれない ロバートアレンの『実践!億万長者入門』では、毎日10ドル貯金して、年20%で運用すれば、20年後には100万ドルになる。つまり、だれでも億万長者になれる、という。 日本円で言えば、毎日1000円(毎月3万円)を年20%で運用すれば20年後には「1億円」になるということ。 では、毎年20%という数字は達成可能なのだろうか? 現役世界最高(と思われる)の […]

たとえば保険と資産運用がどう関係するのか?-ファイナンシャルプラン関連しあう6分野

個人のライフプランを考えるとき、ファイナンシャルプランニングでは主に以下「6つの分野」を扱う。そして各分野は独立しているものではなく他の分野と少なからず関連しあうもの。 1.ライフプラン 2.リスクと保険 3.不動産(住宅) 4.金融資産運用 5.税金 6.相続 1.ライフプラン まず、現状の収支を確認し、住宅、教育資金、老後などのライフイベントについて総合的にシミュレーションを行う分野。まずは、 […]

金融資産を2倍にするための「72の法則」と地球で一番金持ちになる方法

資産運用をするなら72の法則は覚えておくと少し役に立つかもしれない 72の法則というのを聞いたことがあるだろうか。 以前、対面型のFP業務を行っていた際、クライアントに聞くと10人中2~3人は聞いたことがある、と答えていたように思う。 72の法則とは、ある金額を2倍にするための利回りと年数の関係を簡易的に表すもので、もちろんざっくりとした法則ではあるが、投資を行ううえで計算が早くなる場面があったり […]

貯蓄できない人へ。ロバートアレンの『億万長者入門』式・強制的に貯蓄を増やす方法

億万長者入門

貯蓄できないのは意志が弱いせい? 今となっては古い本だがロバート・アレンの『億万長者入門』によれば、 90%以上の人は、収入があって、そこから支出をして、残ったものが貯蓄になる、という。 しかし、賢い人は、まず貯蓄する金額を決めて、残った分で支出を行う。 公共料金の支払いよりもなによりも貯蓄が優先。 貯蓄した分は容易に引き出せないよう別口座に移すなどする。 ちょっと言い過ぎな感もあるので、現実的に […]

将来のライフプラン表をつくったら家計が大赤字だった場合はどうすればよいか?

長生きした場合のライフプラン表をつくったことがありますか? 2017年の金融広報中央委員会の調査によれば、将来の生活設計(ライフプラン)を作っている世帯は36.7%とのこと。 物事を緊急性と重要性で区別すれば以下のようになる。 緊急性大 緊急性小 重要性大 ① ② 重要性小 ③ ④ 日々の生活、やらなくてはならないことは①だろうが、将来のライフプラン作成は緊急でないが重要なこととして②にあたるだろ […]

【要注意!】さくらインターネット利用 無料SSL化にチャレンジして失敗した話!

さくらインターネットで無料SSL化(URLのhttps化)ができると知ったのでチャレンジしてみたところ、大失敗して一度失意の底に落ち込んだので以下シェアしたいと思います。 最近、SSL化(URLのhttps化)は「やった方がいい」、から「やるべき」に変わってきているという話を聞いた。 googleの検索でもSSL(Secure Sockets Layer)対策のされたWEBサイトの方が優先的に検索 […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(収入保障保険編)

収入保障

そもそも収入保障保険とはどういうものか抑えておこう 収入保障保険は2000年代に入ってから徐々に流行りだした死亡保険。 死亡保険といえば、それまでは定期保険か終身保険が一般的だったが、外資系生保や損保系生保で2000年代に収入保障保険を発売しだした。 収入保障保険の特徴1.保険料が安い。 たとえば30才男性が5000万円くらいの死亡保障が欲しいとなった場合。 定期保険10年なら→保険料 月4700 […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(医療保険編)

医療

そもそも医療保険とはどういうものか抑えておこう 医療保険というのは、基本的には入院したら日額〇千円の保険金を払いますよ、という保険である。 たとえば風邪で通院だけ、は保険が出ない。 病気でもケガでもいいから「入院」することが保険金支払いの要件になる。 まず、そこを抑えておきたい。 特約(オプション)で、通院保障もあったりするが、それは入院に伴って生じた通院が保障されるというもの。 ほかに特約(オプ […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(定期保険編)

保険

日本の生命保険会社の変遷 日本の生命保険は戦後、夫を戦争で亡くした未亡人がセールスレディとして死亡保険の必要性を訴え普及が加速した。夫が亡くなっているわけだし、客の立場としても戦争を経験しているだけにそれは説得力があったのでしょう。 現在も続く国内大手生命保険会社はそうして拡大してきた。 日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、富国生命、三井生命、朝日生命・・・等 1970年代に外資系生保とし […]

家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成29年調査結果

家計

金融広報中央委員会では毎年、家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]を行っています。 目的は以下2つ。 (1)家計の資産・負債や家計設計などの状況を把握し、これらの公表を通じて金融知識を身につけることの大切さを広報すること (2)家計行動分析のための調査データを提供すること 金融広報中央委員会は、昭和27年に(その前身が)発足、各都道府県、政府、日本銀行、地方公共団体、民間団体等と協力し […]

花粉症、鼻炎気味、乾燥肌の人へ べにふうき茶 抜群の効果(個人の感想です)

花粉症

べにふうき茶で自分に起こった効果 子どものころから鼻炎に悩まされ、気づいたときには花粉症になっていました。 学生時代は授業中に鼻水がでてくると非常につらい思いをしていたのを思い出します。 授業中におもいっきり鼻かめないし・・ ちょっとひどい時は鼻炎の薬を飲んでしのいでましたが、眠くなるのが難点。 大人になってからも鼻炎で、必ず朝おきて鼻をかむし、寒さを感じれば高確率でくしゃみ・鼻水が誘発されるとい […]

住宅販売において顧客の信頼を得る方法 -ライフプラン表を活用しよう!-

住宅

十数年前、新卒で入社したのがハウスメーカーで、営業職だった。 3年で転職することになったわけだが、いまから考えても大変に効率の悪い営業で、資金計画についてのアドバイスは顧客に役立っていたとはまったく思えない。 100名程いた営業職の中にはまれにFP資格を持ったひとがいたが、住宅購入というライフプランに大きな影響を与える出来事に携わる仕事なら、FP資格は必須にしてもらいたいぐらいだと思う。 私が衝撃 […]

確定拠出年金(iDeCo)スイッチングのメリット(SBI証券)

リバランス

確定拠出年金(iDeCo)をやっていると、ふと「このままでいいのかな~」という気になるときがある。 特に12月は1年が新たに始まろうとするときで、何かを見直すとか、計画を立てるとか、ライフプランのメンテナンスをするとかにちょうど良い時期である。 SBI証券は取扱ファンド数60本超と、気づくと増えていて、iDeCoナビによればこれはダントツ1位の本数。 2位・3位はりそな銀行、スルガ銀行で30本台。 […]

年収850万円超の子どものいない会社員はいつからいくら増税になる?

源泉徴収票

2018年度税制改正のひとつとして、年収850万円超のこどものいない会社員は増税になる方向となった。 ところで税制改正案って毎年こんなに出ているんですね。 平成30年度税制改正要望の状況について(8月31日付) 8/31時点で既に各省庁から160もの改正案がでている、と。 たとえば↓これとか気になる。 ・生命保険料控除制度の拡充(所得税)49,700百万円(497億円)の税収減 年末調整が何か変わ […]

会社員の給与手取り額が減少している事実

手取り

会社員の手取り(自由に使えるお金)が減っている! 2017/11/22のWBSによれば会社員の給与手取り額が減っているという。 社会保険料も上がっていくし、なんとなく年収は若干上がっても手取りが増えない感じがしていたが・・ 仮に年収が変わらない場合、以下のようになっているそう(大和総研調べ) ・年収300万円の場合  手取り額は、2011年281万円→2017年261万円(▲20万円) ・年収50 […]

副業解禁で得られる国家的効果(GDP数十兆円Up!、税収数兆円Up! )

副業したい人と副業をさせたくない企業のギャップ 副業をしたいと思う人の割合はある調査によれば7割~9割とも。 一方、副業を認めていない企業は約85% 副業をしたい理由は「収入増」「将来の可能性を広げたい」「本業のためのネットワーキング」など。 企業が副業を認めない理由は「本業がおろそかになる」「合計すると長時間労働になってしまう」「他の会社に就くことで思わぬリスクがあるかもしれない」「そのまま辞め […]

[エバウィン-EVERWIN] ビジネスバッグ 3WAY を購入してよかった5つの理由

everwin

これまでビジネスバッグとして普通の形(手さげ型、斜め掛けもできるタイプ)のものをつかっていたが、弁当を持っていくようになったこともあって、少し重くなり。会社帰りに買い物してバッグを斜め掛けして家につくと、負担がかかっていた肩のあたりがだいぶ赤くなっていたり・・ そんなこともあり以前から欲しいと思っていたリュック型のビジネスバッグを探すことにし、色々検討した結果、[エバウィン-EVERWIN] ビジ […]

FP関連お役立ちリンク

link

FP(ファイナンシャルプラン)関連で役立つサイトをここに貼っておきます。 ▼ライフプラン関係 知るぽると 生命保険文化センター 日本FP協会 お金の悩みを解決!マネープランクリニック-All Aboutマネー- ▼資産運用関係 わたしのインデックス 投資信託のモーニングスター カン・チュンドのインデックス投資 投信資料館 ▼住宅 @住宅ローン

2017年ふるさと納税で8万円寄付して各種返礼品をもらった結果

ふるさとチョイス

ふるさと納税は2008年4月30日に公布された「地方税法等の一部を改正する法律」からスタートしたもので、地元を離れても住民税の支払い先を愛着ある地元にしたい、という純朴なイメージもありつつ、目的は東京からその他地方への金の再分配だ。 だから東京都だけは当初から大きく反対している。 ふるさと納税による寄付金額推移(wikipediaより) わたしは東京都民でもないし、純粋に得をするからという理由でふ […]

家計簿アプリいくつか

家計簿アプリは情報漏えいしたらマズイんじゃないかということで敬遠してきたが、これからの時代ますます家計簿アプリも進化していくのだろうと思っています。 このブログで紹介しているエクセル・ライフプラン表も、アプリ化できないかな~と考えていますが、アプリをひとつつくるのって100万円以上かかるようで・・ いつかクラウドファンディングに挑戦してみようかと考えたりもします。 周辺知識、競合調査という意味でも […]

簿記3級を1か月50時間勉強して高得点で合格できた件

簿記

仕事で必要なわけではないが少し余っている時間を有意義に使いたいと思い立ち。 ビジネス系の資格を調べてみたところ、興味が持てて、かつ難易度が低そうな簿記3級にチャレンジしてみることにしたのが約2か月前。 簿記3級は勉強時間50時間~100時間(サイトによって違う)。 (12時間で合格したという強者もいる。) 合格率は30~50%程度? おそらくこれは推測だが、商業高校の生徒が強制的に受験させられ、や […]

成功するための個人型確定拠出年金(iDeCo)の始め方とは?

確定拠出年金

にわかに普及速度が上がっている感のある個人型確定拠出年金(iDeCo)。 厚生労働省のHPによれば、H29.7月現在、企業型で628万人、個人型で58万人、合計690万人程が確定拠出年金を活用しているとのこと。 20-59歳人口は現在6000万人強なので、1割以上の人々が確定拠出年金を活用していることになります。 世界をみれば、オーストラリア、イギリス、アメリカ、チリ、トルコなどは確定拠出年金への […]

人生三毛作について考えてみる

ライフプラン表を作成するとき、多くの場合で今の会社に勤め続け、定年で終わり、そんな感じが多いです。しかしながらこれからの日本ではキャリアについてもっと幅広く、かつ戦略的に考えていく必要があるのではないでしょうか。 WBSにも出演されているA.T.カーニーの梅澤高明さんが「これからは人生三毛作」と言っておられました。 【”人生三毛作・二足のわらじ”を生きる】 梅澤さんは好きな […]

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