カテゴリー:金融資産運用

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成功するための個人型確定拠出年金(iDeCo)の始め方とは?

確定拠出年金

にわかに普及速度が上がっている感のある個人型確定拠出年金(iDeCo)。 厚生労働省のHPによれば、H29.7月現在、企業型で628万人、個人型で58万人、合計690万人程が確定拠出年金を活用しているとのこと。 20-59歳人口は現在6000万人強なので、1割以上の人々が確定拠出年金を活用していることになります。 世界をみれば、オーストラリア、イギリス、アメリカ、チリ、トルコなどは確定拠出年金への […]

SBI証券 個人型確定拠出年金 商品ラインナップ追加2016.11.8

SBI証券確定拠出年金

SBI証券が2016年11月8日から個人型確定拠出年金の商品ラインナップを3本追加するとのこと。 いつのまにかSBI証券トップページのメニューに「確定拠出年金」が追加されている。以前は一番右端の「保険等」のところにひっそりカテゴリされていただけだったのに・・・ SBI証券が個人型確定拠出年金に注力している様子が分かります。 2017年1月から利用できる新しい層が2500万人前後加わることもあり、こ […]

【ケーススタディ】定年後から資産運用(投資信託など)をはじめる際の注意点

退職金資産運用注意点

会社員としての定年を迎え、まとまった退職金が入り、どう運用しようか悩む方も多いと思います。 ある方曰く、「60歳前後の友達との話題は健康と親の介護とお金のことだけだよ」と。 1990年頃のバブル崩壊以降、日本はどちらかといえばデフレ社会で物価が上がらない、または物価が下がる環境であったためわざわざ元本割れのリスクをとって資産運用をしてお金を増やそうとする必要はなかったともいわれます。 それ以前も高 […]

資産運用の効果をライフプラン表に反映するやり方

資産運用とライフプラン

ライフプラン表を作成すると、資産運用を取り入れるかどうかで大きくシミュレーションが変わることが分かります。 特に金融資産が多く積みあがる60歳以降、どのように資産運用を行うかで金融資産残高の推移が大きく変わってきます。 単純に計算すると・・・ 例えば60歳代で3000万円の金融資産があって、金融資産全体に対し年2%の利回りがあるとすれば、3000万円×2%=60万円。 →毎年60万円の収入があるの […]

手元の500万円で住宅ローン繰上返済するのか、資産運用するのか

繰上返済、資産運用

「500万円あったら住宅ローン繰上返済するのか、資産運用にまわすのか?」 住宅ローンというものをどう捉えるかにもよると思いますが、あなたの住宅ローンに対するイメージはどんなものでしょうか? ・借金 ・投資 ・精神的負荷 ・家賃のようなもの ・仕事へのモチベーションになる(プラスイメージ) ・住宅ローン控除で税金が安くなる ・団信があるので保険の意味もある ・家族への報い ・長期ローンなんてバカバカ […]

SBI証券 個人型確定拠出年金申込から開設まで

SBI証券より個人型確定拠出年金のID、パスワードが届きました。 さっそくログイン。↓こんなホーム画面になります。あか抜けない感じ(笑) きっとそのうち画面リニューアルするのでしょう。 SBI証券で個人型確定拠出年金を始めた理由 以前の記事でも書きましたが、個人型確定拠出年金をはじめることにした理由は制度として最も効率的な老後資金準備ができるからです。 もともと投資信託の仕組み自体気に入っているう […]

投資信託・確定拠出年金 資産減少率を85.7%→32.2%に抑えたリバランスの効果

投資で怖いのは資産が急激に減少すること。 そのために資産を関連性の低いものに分散して、リスク(不確実性)を抑えるというのがひとつの戦略です。 このサイトでは老後資金準備などのため長期・国際分散積立投資を推奨しています。 リスクを抑えるということはリターンも抑えるということですが、老後資金準備など失敗できないもののために、より勝算の高い方法を考えたいと思っています。 資産減少率を85.7%→32.2 […]

投資信託 純資産総額ランキングで買ってはいけない理由

将来のためには資産運用も考えなくてはとして投資信託を活用する場合、どのファンドを購入するか悩むかもしれません。 現在、日本で購入可能な公募型の投資信託は5000以上あるとされていますので、ある程度の方針や戦略がないと選択に困るでしょう。 そこで、「人気の投資信託を買っておく」というのは間違いです。みんなが買っている投資信託がこれからも値上がりするとは限りませんし、そもそも資産運用をするあなたの目的 […]

個人型確定拠出年金 運営管理機関等に支払う手数料(SBI証券)

個人型確定拠出年金 手数料

個人型確定拠出年金に加入、運用中にかかる運営管理機関等に対する手数料について確認しておきたいと思います。 ここではSBI証券の例を上げます。 1.初期手数料 3,857円(当初1回だけかかる手数料) 2.運用中にかかる手数料 491円/月(資産50万円未満)→5,892円/年 167円/月(資産50万円以上)→2,004円/年 ちなみに、491円の内訳は↓ ・国民年金基金連合会へ103円 ・事務委 […]

投資信託vs確定拠出年金 手数料・節税額も含めた比較シミュレーション

投信vsDC

投資信託にくらべ、確定拠出年金では900万円も成果が上回る 確定拠出年金は、60歳まで引き出せない代わりに、「運用益非課税」「投信の手数料がめちゃくちゃ安い」「掛金は全額社会保険料控除」「受取時は退職所得控除としてほとんど税金がかからない」など大きなメリットがあります。 投信と確定拠出年金でどれだけパフォーマンスに差がでるのか確認してみたのが上の図です。 以下のような前提条件にてシミュレーションし […]

個人型確定拠出年金 この配分で25年間で690万投資→2000万円前後にする計画(SBI証券)

前回までの記事でSBI証券で個人型確定拠出年金を始めるとしてとりあえず以下のファンドを活用することを決めました。※( )内は信託報酬の手数料率 ・ニッセイ日経225インデックスファンド(0.27%) ・DCニッセイ外国株式ファンド(0.2268%) ・EXE-i新興国株式ファンド(0.3094%) ・三井住友DC外国債券インデックスファンド(0.2268%) ・三菱UFJDC新興国債券インデックス […]

個人型確定拠出年金 国際REITを選ぶ(SBI証券)

将来人口推計

不動産価格は人口増減に影響されるとすれば、国内REITは数十年単位で下落していく。東京は人口が多いまま、企業業績がよいままならオフィスや商業施設、住宅も高い値段で維持できるかもしれない。それでも人口が減っていく中、地方シフトもあるとすればやはり国内REITはジリ貧なのかも。 一方、世界の人口は増える見込み。分散投資のひとつとしては国際REITを何割か入れておきたいと思っている。 ↓世界ランキング統 […]

個人型確定拠出年金 国際債券を選ぶ(SBI証券)

国際債券、外国債券、海外債券・・・ どれが正しい? どれでもよいのか、なにか定義があるのか分からないが、SBI証券では「国際債券」とカテゴライズしているよう。略して呼ぶなら「ガイサイ」が一番しっくりくる。 「国際債券」→「コクサイ」? 何のことかきっと通じない。 「海外債券」→「カイサイ」? どうでもいいか。 SBI証券の確定拠出年金では、国際債券は6本あり、うちインデックス型は4本。 債券とは借 […]

個人型確定拠出年金 国際株式を選ぶ(SBI証券)

前回の記事、個人型確定拠出年金 国内株式を選ぶ(SBI証券)に引き続き、今回は国際株式を選んでみたいと思います。 SBI証券の確定拠出年金では国際株式が11本用意されています。BRICsやアジアの中でも新興国に投資するもの、世界の新興国に投資するものなど、いろいろ気になります。基本的には「信託報酬の低いもの」「インデックス型」という観点で、以下3つを調べてみます。 ・DCニッセイ外国株式インデック […]

個人型確定拠出年金 国内株式を選ぶ(SBI証券)

SBI証券で個人型確定拠出年金を始めるにあたり、各アセットからどのファンドを選ぶか考えてみたいと思います。 前回の記事、個人型確定拠出年金 どのファンドを選ぶか(SBI証券)で「インデックス型」、「信託報酬の低いもの」という視点である程度候補をあげましたが、そこから絞ります。 まずは国内株式から。 ※( )内は信託報酬の手数料率。 ニッセイ日経225インデックス(0.27%) ▼投資方針 主として […]

個人型確定拠出年金 どのファンドを選ぶか(SBI証券)

確定拠出年金資料請求

以前の記事、個人型確定拠出年金(DC)で、まずは所得税・住民税を年4万円以上削減してみるでも書いたように、少なくとも所得税・住民税が5万円前後は確実に減らせる見込みがあるし老後資金準備ということで、まずはSBI証券へ資料請求をしてみました。 SBI証券にしたのは、もともとSBI証券の口座を持っていることと、手数料が安いイメージがあるのと個人型確定拠出年金の選べる投資信託本数が他社に比べて多いから。 […]

いまはじめる国際分散投資とこれからのスタンス(2016夏)

10年以上の長期&国際分散&積立投資を考えると、大切なのは決めたポートフォリオ(資産配分)を維持することであって、その時々のトレンドに感情を動かされてはいけない、愚直に機械的に運用するのみ。 なぜなら各資産は上げ下げを繰り返しながら長期的にはプラスになっていく見込みなので、一時のマイナスはその後のプラスで解消されていく。 決めたポートフォリオは1年ごとなどリバランスして資産配分割合を維持して、期待 […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方⑤ 「基本4アセット+1ぐらいから選んで分散しよう」

分散投資

当サイトでは、10年後以降のライフプランを充実させるため、「長期&国際分散&積立投資」をおすすめしています。 この主旨に沿って前回までの記事で投資信託の選び方について記載してきました。 ライフプランを充実させる投資信託の選び方 ①手数料の低いものを選ぼう ②基本的にはインデックス型を選ぼう ③無分配型・再投資型・1年決算型を選ぼう ④できるだけ解散(繰上償還)しないものを選ぼう 上記を踏まえたうえ […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方④ 「できるだけ解散(繰上償還)しないものを選ぼう」

当サイトでは老後の経済不安を軽減するなどライフプラン充実のため、主に30代、40代以下向けに少なくとも10年以上の長期投資を推奨しています。年単位でみれば±20~30%騰落しても、分散投資、積立投資しながらの長期投資ならば、いつ投資を始めても結果的に平均年利回り3~7%程度を期待できるからです。 (関連記事→:過去25年間の投資シミュレーション) 長期投資において投資信託を活用する場合、できるだけ […]

ライフプランを充実させる投資信託の選び方③ 「無分配型・再投資型・1年決算型を選ぼう」

無分配、再投資

当サイトでは主に30代、40代以下向けに少なくとも10年以上の長期投資を推奨しています。年単位でみれば±20~30%騰落しても、分散投資、積立投資しながらの長期投資ならば、いつ投資を始めても結果的に平均年利回り3~7%程度を期待できるからです。 (関連記事→:過去25年間の投資シミュレーション) 投資信託を活用し、長期投資を行う場合は、「無分配型・再投資型・1年決算型」を選ぶことをお勧めしたいと思 […]