保険

生命保険に入るなら保険ショップで?保険会社の職員から?ネット生保?

保険市場の変化 1999年頃までは保険といえばどの保険会社で加入しても同じ保険料だった。 護送船団方式といわれ、体力の弱い船(保険会社)に合わせて皆同じ保険料で、そこには競争などなく保険会社はかなり儲かっていたと言われる。 1999年頃から金融自由化、保険自由化が訪れ、各社の保険料は同じではなくなってきた。この競争の中で、既存の保険商品の保険料は下がりながらも医療保険など新しい商品開発などで市場規 […]

たとえば保険と資産運用がどう関係するのか?-ファイナンシャルプラン関連しあう6分野

個人のライフプランを考えるとき、ファイナンシャルプランニングでは主に以下「6つの分野」を扱う。そして各分野は独立しているものではなく他の分野と少なからず関連しあうもの。 1.ライフプラン 2.リスクと保険 3.不動産(住宅) 4.金融資産運用 5.税金 6.相続 1.ライフプラン まず、現状の収支を確認し、住宅、教育資金、老後などのライフイベントについて総合的にシミュレーションを行う分野。まずは、 […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(収入保障保険編)

収入保障

そもそも収入保障保険とはどういうものか抑えておこう 収入保障保険は2000年代に入ってから徐々に流行りだした死亡保険。 死亡保険といえば、それまでは定期保険か終身保険が一般的だったが、外資系生保や損保系生保で2000年代に収入保障保険を発売しだした。 収入保障保険の特徴1.保険料が安い。 たとえば30才男性が5000万円くらいの死亡保障が欲しいとなった場合。 定期保険10年なら→保険料 月4700 […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(医療保険編)

医療

そもそも医療保険とはどういうものか抑えておこう 医療保険というのは、基本的には入院したら日額〇千円の保険金を払いますよ、という保険である。 たとえば風邪で通院だけ、は保険が出ない。 病気でもケガでもいいから「入院」することが保険金支払いの要件になる。 まず、そこを抑えておきたい。 特約(オプション)で、通院保障もあったりするが、それは入院に伴って生じた通院が保障されるというもの。 ほかに特約(オプ […]

ネット生命保険はどの会社が最もリーズナブルか?(定期保険編)

保険

日本の生命保険会社の変遷 日本の生命保険は戦後、夫を戦争で亡くした未亡人がセールスレディとして死亡保険の必要性を訴え普及が加速した。夫が亡くなっているわけだし、客の立場としても戦争を経験しているだけにそれは説得力があったのでしょう。 現在も続く国内大手生命保険会社はそうして拡大してきた。 日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、富国生命、三井生命、朝日生命・・・等 1970年代に外資系生保とし […]

独身女性はどんな生命保険に入ったらいいのか?

東京に住む25~35歳女性の未婚率は6割ほどだとか。 地方出身のわたしとしては十数年前に東京にきたときその文化にギャップを感じました。 だいたい地方では女性は25歳を過ぎるとソワソワしはじめ30歳になって独身だと周囲の目に耐えられない・・みたいな感じですが(女性の方すみません)、東京だと30歳になってから結婚を意識しはじめる、というふうに感想を持ちました。 独身女性はどんな生命保険に入ったら良いか […]

保険料年末調整申告のためのエクセル整理表

この時期になると保険料の支払証明が続々届きます。 どちらかといえば保険は最小限に、というスタンスなのですが夫婦合わせて「これも必要かな~」なんて加入していると年間保険料が30万円弱、契約数8件になっています。 全部掛け捨て、やっぱり保険ってコスト高いですね。 保険会社社員の給料が高かったり、本社が一等地に所在している理由が分かります。 社会人1年目のときに会社から年末調整関係の書類を渡されたとき、 […]

医療保険は必要なのか?

医療保険原価率

医療保険の原価率 ここでいう医療保険とは民間生命保険会社で販売する医療保険のことです。 日本生命、第一生命、アフラック、オリックス生命、メットライフ・・・そういうところの医療保険で、病気やケガで入院した場合、1日5,000円とか受け取ることができる保険です。 たとえばアフラックの医療保険で1日5,000円受取る医療保険に35歳男性が加入すると、保険料は月1,725円です(終身払、終身保障)。 アフ […]

住宅ローンを組んだら保険はどうしたらいいか?

住宅ローンと保険見直し

住宅ローンには死亡保険が付いているので、他の保険は減額してもいい理屈 住宅を買って、住宅ローンを組むときは保険の見直しも検討するといいと思います。住宅ローンにはたいてい「団体信用生命保険」という死亡保険が付いているので、住宅ローンを払っている人が万一亡くなった場合には、住宅ローンを肩代わりしてくれます。つまり、他の死亡保険を減額できる理屈になり、これまでの生命保険料を節約できるケースもあります。 […]

保険契約一覧表(エクセル・無料ダウンロード)

保険契約一覧

自分の保険契約を把握していますか? 日本人は保険好きといわれ、1世帯あたり1人以上保険に加入している割合は約90%だそうです。それでいて保障内容に対する「充足感あり」は4割弱。まだ足りないと思っているんですね。 ところが、生命保険や個人年金保険に関する知識全般については「ほとんど知識がない」の割合が約7割。 「なんだか分からないんだけど、とにかく保険入っておきたい。」 そういう意識が多数派を占めて […]

熊本県の住宅 地震保険加入率

地震保険加入率

熊本・大分の方々は地震保険にどれだけ加入しているのか? 熊本・大分では4/14以降、地震・余震が続いています。被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。 震度7を記録したこともあり住宅被害も深刻です。 NHK 熊本県・大分県 地震の被害(5月6日) 熊本県の災害対策本部によりますと、6日午後1時半現在、県内では合わせて2万9695棟の住宅で被害が確認されています。 このうち、全壊は益城町で102 […]

死亡保険 必要保障額の推移シミュレーション

将来に渡っての必要保障額の推移はどう計算する? 前回の記事「死亡保険 必要保障額の計算」では”今”世帯主が亡くなったら死亡保険金がいくら必要かを考えました。 ただし、必要保障額は年齢が上がるとともに一般的には減少していきます。その減少推移に合わせて死亡保険金額を設定できれば合理的な保険設計になり、保険料を節減できるかもしれません。 必要保障額の推移は以下の考え方で求められま […]

死亡保険 必要保障額の計算

必要保障額

死亡保険金の額はどのように考えればいい? 自分(もしくは世帯主)が亡くなったらいくら保険がおりるか把握していますでしょうか? 毎月保険料を払っていながら意外と忘れがちです。 「保険会社に勧められるまま入ったからちょっと分かんない(笑)」 という人も多い。 生命保険(死亡保険)は万一の際、遺族が十分生活していけるよう加入するものです。いくらの死亡保険金額を設定すれば十分か確認し、それに見合った保険を […]

生命保険料が半額以下になる?収入保障保険

保険

みなさんはどんな保険に入っていますでしょうか? 一昔前(数十年~数年前まで)は、多くの方が「定期付終身保険」に加入していました。 「定期付終身保険」とは基本契約(主契約)が終身保険で、定期保険がオプション(特約)として付加されている保険をいいます。 「終身保険」とは身が終わるまでと書く通り死ぬまで保障されます。つまり満期がなく、70歳で亡くなっても、100歳で亡くなっても一律〇〇〇万円という死亡保 […]