ライフプラン/家計

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お金の貯まる人

私が小さいときに誰かにもらった「袋」があって、こう書いてある。 『金のたまるひと』 一、感謝の生活をする人 一、収入以下で生活する人 一、夫婦仲の良い人 一、金や物を大切にする人 一、健康に心掛ける人 一、独立自尊心の強い人 一、仕事を趣味とする人 一、一事をつらぬく人 一、常に節約をする人 一、儲をあてにせぬ人 ▼私なりの解釈。 一、感謝の生活をする人 横柄だったり、文句の多い人からは人も仕事も […]

【エクセル・無料ダウンロード】1年間の家計簿をA4・1枚だけ(表裏)で。

エクセル家計簿

家計簿の本当の目的とは? 家計簿のイメージってどんなでしょう? 「レシートをもとに項目を分けて記録」「毎月の収支を確認」「一喜一憂しながら改善点を探す」・・・ ちょっと面倒、なかなか続かないという方も多いのではないでしょうか? 今は、レシートをスマホで撮って自動で管理してくれるような便利な家計簿アプリもありますが、情報漏えいが絶対にないとも言えないのでなんだか怖いという方もいると思います。 そもそ […]

たとえば保険と資産運用がどう関係するのか?-ファイナンシャルプラン関連しあう6分野

個人のライフプランを考えるとき、ファイナンシャルプランニングでは主に以下「6つの分野」を扱う。そして各分野は独立しているものではなく他の分野と少なからず関連しあうもの。 1.ライフプラン 2.リスクと保険 3.不動産(住宅) 4.金融資産運用 5.税金 6.相続 1.ライフプラン まず、現状の収支を確認し、住宅、教育資金、老後などのライフイベントについて総合的にシミュレーションを行う分野。まずは、 […]

貯蓄できない人へ。ロバートアレンの『億万長者入門』式・強制的に貯蓄を増やす方法

億万長者入門

貯蓄できないのは意志が弱いせい? 今となっては古い本だがロバート・アレンの『億万長者入門』によれば、 90%以上の人は、収入があって、そこから支出をして、残ったものが貯蓄になる、という。 しかし、賢い人は、まず貯蓄する金額を決めて、残った分で支出を行う。 公共料金の支払いよりもなによりも貯蓄が優先。 貯蓄した分は容易に引き出せないよう別口座に移すなどする。 ちょっと言い過ぎな感もあるので、現実的に […]

将来のライフプラン表をつくったら家計が大赤字だった場合はどうすればよいか?

長生きした場合のライフプラン表をつくったことがありますか? 2017年の金融広報中央委員会の調査によれば、将来の生活設計(ライフプラン)を作っている世帯は36.7%とのこと。 物事を緊急性と重要性で区別すれば以下のようになる。 緊急性大 緊急性小 重要性大 ① ② 重要性小 ③ ④ 日々の生活、やらなくてはならないことは①だろうが、将来のライフプラン作成は緊急でないが重要なこととして②にあたるだろ […]

【無料ダウンロード】老後資金が不足しないように、まずはエクセルでライフプランをつくってみよう!

子供の教育費や住宅費、老後など含めた一生涯の家計の収支をシミュレーションできる『エクセル・ライフプラン表』は、こちらから無料でダウンロードできますので、自由におつかいください。 ※PCからダウンロード、操作ください。 (スマホからは開けません) 超高齢化社会による老後不安問題をどう乗り越えるのか? 平成28年度、生命保険文化センターの調査によれば、自分自身の老後生活について、「不安感あり」は85. […]

家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成29年調査結果

家計

金融広報中央委員会では毎年、家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]を行っています。 目的は以下2つ。 (1)家計の資産・負債や家計設計などの状況を把握し、これらの公表を通じて金融知識を身につけることの大切さを広報すること (2)家計行動分析のための調査データを提供すること 金融広報中央委員会は、昭和27年に(その前身が)発足、各都道府県、政府、日本銀行、地方公共団体、民間団体等と協力し […]

年収850万円超の子どものいない会社員はいつからいくら増税になる?

源泉徴収票

2018年度税制改正のひとつとして、年収850万円超のこどものいない会社員は増税になる方向となった。 ところで税制改正案って毎年こんなに出ているんですね。 平成30年度税制改正要望の状況について(8月31日付) 8/31時点で既に各省庁から160もの改正案がでている、と。 たとえば↓これとか気になる。 ・生命保険料控除制度の拡充(所得税)49,700百万円(497億円)の税収減 年末調整が何か変わ […]

会社員の給与手取り額が減少している事実

手取り

会社員の手取り(自由に使えるお金)が減っている! 2017/11/22のWBSによれば会社員の給与手取り額が減っているという。 社会保険料も上がっていくし、なんとなく年収は若干上がっても手取りが増えない感じがしていたが・・ 仮に年収が変わらない場合、以下のようになっているそう(大和総研調べ) ・年収300万円の場合  手取り額は、2011年281万円→2017年261万円(▲20万円) ・年収50 […]

2017年ふるさと納税で8万円寄付して各種返礼品をもらった結果

ふるさとチョイス

ふるさと納税は2008年4月30日に公布された「地方税法等の一部を改正する法律」からスタートしたもので、地元を離れても住民税の支払い先を愛着ある地元にしたい、という純朴なイメージもありつつ、目的は東京からその他地方への金の再分配だ。 だから東京都だけは当初から大きく反対している。 ふるさと納税による寄付金額推移(wikipediaより) わたしは東京都民でもないし、純粋に得をするからという理由でふ […]

家計簿アプリいくつか

家計簿アプリは情報漏えいしたらマズイんじゃないかということで敬遠してきたが、これからの時代ますます家計簿アプリも進化していくのだろうと思っています。 このブログで紹介しているエクセル・ライフプラン表も、アプリ化できないかな~と考えていますが、アプリをひとつつくるのって100万円以上かかるようで・・ いつかクラウドファンディングに挑戦してみようかと考えたりもします。 周辺知識、競合調査という意味でも […]

人生三毛作について考えてみる

ライフプラン表を作成するとき、多くの場合で今の会社に勤め続け、定年で終わり、そんな感じが多いです。しかしながらこれからの日本ではキャリアについてもっと幅広く、かつ戦略的に考えていく必要があるのではないでしょうか。 WBSにも出演されているA.T.カーニーの梅澤高明さんが「これからは人生三毛作」と言っておられました。 【”人生三毛作・二足のわらじ”を生きる】 梅澤さんは好きな […]

月1万円の節約=600万円~3693万円の効果!

突然ですが・・ 月1万円なら節約できると思いますか? たとえば携帯代、食費、娯楽費、光熱費、こづかい・・・ 積み上げて無理なく月1万円節約できるなら、これから明るい話をしてみたいと思います(^^ 長期のライフプラン(たとえば90歳や100歳までなど)をつくってみると、思いのほか老後資金が枯渇してしまうプランになってしまうことがあります。 それを未然に防ぐためにも月1万円の節約効果と、もしそれを積立 […]

ライフプラン表作成-金融資産は何を設定すれば良いのか?

こちらから無料でエクセル・ライフプラン表をダウンロードできるようにしております。 かんたん・サクサク入力できて、そこそこハイクオリティということにこだわって作りました。 ライフプラン表を作る際、たまにある質問です。 「金融資産残高はどこまで入力するべきでしょうか?」 ご家庭によって色んなケースがあると思います。 ・働き手は夫のみ、家計の口座は夫のもののみ ・夫婦共働き、家計の口座は夫のもののみ ・ […]

ライフプラン表のスタート時点はいつに設定すべきか?

ライフプラン表を作成しようとするとき、一番初めに悩むのが、スタートをいつに設定するべきか、ということです。 わたしはしばらく、「今」をスタート時点に設定していましたが、これは作りにくいということが分かってきました。 「今」をスタート時点に設定してしまうと、最初の1年間は数か月分の収支を入力しなければなりません。 そうすると、次年度以降の分として別途1年間の収支を考えなくてはなりません。 今年と来年 […]

平成29年度税制改正 医療費控除の注目ポイント

多くのサラリーマンは、所得税や住民税は会社が給与から差し引いて納めてくれるため、その計算は年末調整で完結しています。 しかし医療費控除など年末調整ではできずに確定申告しなければならない控除もあります。他の所得が無いサラリーマンが申告すれば、確実に所得税が還付されるものです。 この医療費控除が、平成29年3月27日で成立した税制改正法で大きく変わることになりました。 1.セルフメディケーション税制( […]

老後も豊かな生活世帯 vs 老後貧困化する世帯

たとえば同じ会社、同じような年収、キャリア、同じような家族構成でも老後、経済的に安心した生活を送れる世帯と、老後貧困化する世帯があると思う。 老後に待つのは豊かな生活か、貧困化するのかその特徴を考えてみる。 老後も豊かな生活になる世帯 ・夫婦共働きで両方とも厚生年金を受け取れる。 ・夫婦仲が良く、生涯に渡って収入以下で生活できる(計画性がある)。 ・田舎暮らしで支出が少く済む場合。 ・個人のスキル […]

7つの習慣とライフプラン

7つの習慣

ライフプラン表をつくるメリット(効果)は主に以下のようなことだと思っています。 1.現状の家計(年間収支)を把握するきっかけになる。 2.現状の家計から生涯の収支をシミュレーションできる。 3.ライフプランのなかで優先順位を考え、あれこれシミュレーションしたり対策を講じることができたりする。 4.結果として、安心感につながる。 ライフプラン表をつくったからといってすぐに劇的な家計の変化は起こらない […]

【悲報?】短時間労働者(パート、アルバイト)の社会保険(健康保険、厚生年金)適用拡大 2016年10月~

これまで「130万円の壁」などと言われていた(主に)配偶者などの働き方に関する制度が変わるようです。 参考→妻の収入103万円、130万円、140万円の壁 ざっくりいうと、これまでは年収130万円を超える見込みのパート、アルバイトについては社会保険(健康保険、厚生年金)の加入が義務付けられていましたが、2016年10月からは「正社員500名以上の企業にパート・アルバイトとして勤め、年収約106万円 […]

年齢ごと死亡する確率

年齢ごと死亡率

死亡保険は「万一に備えて」といいますがその万一は実際どれだけの確率なのでしょう? 年齢ごと死亡率(厚生労働省H26年度「簡易生命表」より) 30歳 男性0.065% 女性0.033% 40歳 男性0.109% 女性0.066% 50歳 男性0.276% 女性0.152% 60歳 男性0.703% 女性0.318% 70歳 男性1.780% 女性0.727% 75歳 男性2.785% 女性1.242 […]

老後お金に困らない人、貧困化する人。

人生、最終章は「老後」となるのが一般的。老後をどう過ごすのか? 60代で会社をやめてもまだまだ人生長いです。男性でも平均余命20年以上あります。女性なら平均余命30年近くあります。 働かないで過ごすなら、なんてつまらない生活なんだろうと思う。 働くとしても誰かに雇われるのじゃなく、自分の手で、スキルで、雇われず何かをしたいと思う。 世界では格差がより顕著になり、総中流といわれた日本も数十年後、より […]

ライフプラン表の入力方法

ライフプラン表の入力方法 0.基本情報、1.家族情報 ・開始日の年がCF表のスタート年となります。(〇月〇日自体にあまり意味はありません。) ・普通預金等、現在の金融資産を入力ください。「リタイア後」など目的別に分けている資産があれば普通預金等とは別に設定することもできます。 ・家族の年齢は年末時点の年齢が表示されます。 ・それぞれ入力したらグレーの横長のボタンを押してください。 2.給与収入収入 […]

年収1000万円でも老後破産する?

年収1000万円でも

老後というのは意外に長いもの。 会社員を65歳で定年退職したとしても、平均余命は男性で約19年(つまり84歳まで)、女性で約24年(つまり89歳まで)あります。 厚生労働省『主な平均余命』 たとえ今年収が高くても支出のありようによっては家計が破綻することも十分考えられます。仮に大病や死別がなかった場合のシミュレーションをしてみましょう。 〇夫=50歳会社員・年収1000万円(手取り年収750万円) […]

貧困老人の現状、拡大する貧困老人

poor

キャッシュフロー表をつくるのは最終的に貧困老人にならないため、老後破産しないため、とも言えます。 「老後も大丈夫」、という将来予測ができて、 ・それじゃ、〇〇〇〇万円の住宅購入しよう ・教育費をこれだけかけられる ・生活費がこの水準ならOK などの判断が可能になります。 日本の年金制度が危ないのは分かっていながら、多くの人が問題を先送りにしています。自分がどの程度の年金を受け取ることができるのか、 […]

夫=会社員、妻=専業主婦 これだけでは老後貧困になってしまう

旧来型の一般的な家庭(夫=会社員、妻=専業主婦)では家計が成り立ちにくい 結婚して子供が2人いて、サラリーマンで家を買って、車に乗って、奥さんは専業主婦。 昭和の時代はこんな感じが当たり前だったかもしれません。 しかし現代では、よっぽど給料の良い会社か、あまりコストのかからない地域に住んでいるなどでなければ老後まで考えた時に成り立ちにくいでしょう。 昔のメジャーケースは、現代のマイナーケースになっ […]