SBI証券 個人型確定拠出年金 商品ラインナップ追加2016.11.8

SBI証券確定拠出年金

SBI証券が2016年11月8日から個人型確定拠出年金の商品ラインナップを3本追加するとのこと。 いつのまにかSBI証券トップページのメニューに「確定拠出年金」が追加されている。以前は一番右端の「保険等」のところにひっそりカテゴリされていただけだったのに・・・ SBI証券が個人型確定拠出年金に注力している様子が分かります。 2017年1月から利用できる新しい層が2500万人前後加わることもあり、こ […]

年末調整 個人型確定拠出年金

dc2016

個人型確定拠出年金を今年からはじめて、年末調整用の払込証明書が届いた。 「平成28年分小規模企業共済等掛金払込証明書 確定拠出年金(個人型年金)」 漢字おおいな~ 私の場合、個人型として掛金MAXの月23000円に設定しており、7~12月の6か月分で合計138000円を今年払い込むことになる。 来年は12か月分で276000円。 以前の記事(個人型確定拠出年金(DC)で、まずは所得税・住民税を年4 […]

クラウドソーシング×FP

FP

ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ・・・ こういうのを「クラウドソーシング」という。 クラウドソーシングとは、 クラウドソーシングは群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語。 不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセス。 (wikipediaより) こういうのを個人間でのスキル販売、副業の一種、働き方改革・・・そのぐら […]

保険料年末調整申告のためのエクセル整理表

この時期になると保険料の支払証明が続々届きます。 どちらかといえば保険は最小限に、というスタンスなのですが夫婦合わせて「これも必要かな~」なんて加入していると年間保険料が30万円弱、契約数8件になっています。 全部掛け捨て、やっぱり保険ってコスト高いですね。 保険会社社員の給料が高かったり、本社が一等地に所在している理由が分かります。 社会人1年目のときに会社から年末調整関係の書類を渡されたとき、 […]

Makuake(マクアケ)に応募してみた

飽きっぽい性格なのだが、このサイト(ブログ)を2016年3月頃に初めてから一応半年以上続いている。 私がいま個人としてできることはFPくらいしかないのでそれに取り組んでいるわけだが、一応半年は続いている。 FP資格を取得した10年ほど前から思っているがFPがオンラインで完結すればもっと普及するのに、と思い以下のような記事を書いたり、FP協会の小論文コンテストに応募したりしている。 新しいFPサービ […]

働き方改革ってなに?

働き方改革

働き方改革。 会社員の私にとって、FP業に携わる者としても良い改革、方向性だと感じている。 なぜって今の会社員だけの就業では決まった収入にしかならないし、それでは老後が不足するかもしれないし、何より固定化された立場だとつまらないから。 「働き方改革」、私の理解では以下のような感じ? まず、長時間労働の抑制。 法律的な強制力をもたせて残業を減らす。 そうすると、プライベートな時間が増えて、ある人は夫 […]

新しいFPサービスのかたち(オンライン完結型FP)

FP

FP(ファイナンシャルプランナー)とは FP(ファイナンシャルプランナー)とは、FP協会サイトによれば「家計のホームドクターです」と簡潔に記載されています。WIKIPEDIAには、顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者、と書いてあります。 FP […]

【ケーススタディ】定年後から資産運用(投資信託など)をはじめる際の注意点

退職金資産運用注意点

会社員としての定年を迎え、まとまった退職金が入り、どう運用しようか悩む方も多いと思います。 ある方曰く、「60歳前後の友達との話題は健康と親の介護とお金のことだけだよ」と。 1990年頃のバブル崩壊以降、日本はどちらかといえばデフレ社会で物価が上がらない、または物価が下がる環境であったためわざわざ元本割れのリスクをとって資産運用をしてお金を増やそうとする必要はなかったともいわれます。 それ以前も高 […]

【ケーススタディ】独身世帯のライフプラン表

男女の未婚率

独身世帯の増加 1960年代からの国勢調査によれば未婚率は年々上昇しているとのこと。 たとえば1960年には35-39歳の男性の未婚率は3.6% 一方、2015年の35-39歳の男性の未婚率は34.5% いったい何がおきたんでしょう・・・ 35-39歳の女性の場合も、1960年の5.4%から、2015年の23.3%に上昇しています。 時代が変われば、といいますがものすごい変化ですね。男女比は変わっ […]

7つの習慣とライフプラン

7つの習慣

ライフプラン表をつくるメリット(効果)は主に以下のようなことだと思っています。 1.現状の家計(年間収支)を把握するきっかけになる。 2.現状の家計から生涯の収支をシミュレーションできる。 3.ライフプランのなかで優先順位を考え、あれこれシミュレーションしたり対策を講じることができたりする。 4.結果として、安心感につながる。 ライフプラン表をつくったからといってすぐに劇的な家計の変化は起こらない […]

資産運用の効果をライフプラン表に反映するやり方

資産運用とライフプラン

ライフプラン表を作成すると、資産運用を取り入れるかどうかで大きくシミュレーションが変わることが分かります。 特に金融資産が多く積みあがる60歳以降、どのように資産運用を行うかで金融資産残高の推移が大きく変わってきます。 単純に計算すると・・・ 例えば60歳代で3000万円の金融資産があって、金融資産全体に対し年2%の利回りがあるとすれば、3000万円×2%=60万円。 →毎年60万円の収入があるの […]

手元の500万円で住宅ローン繰上返済するのか、資産運用するのか

繰上返済、資産運用

「500万円あったら住宅ローン繰上返済するのか、資産運用にまわすのか?」 住宅ローンというものをどう捉えるかにもよると思いますが、あなたの住宅ローンに対するイメージはどんなものでしょうか? ・借金 ・投資 ・精神的負荷 ・家賃のようなもの ・仕事へのモチベーションになる(プラスイメージ) ・住宅ローン控除で税金が安くなる ・団信があるので保険の意味もある ・家族への報い ・長期ローンなんてバカバカ […]

【悲報?】短時間労働者(パート、アルバイト)の社会保険(健康保険、厚生年金)適用拡大 2016年10月~

これまで「130万円の壁」などと言われていた(主に)配偶者などの働き方に関する制度が変わるようです。 参考→妻の収入103万円、130万円、140万円の壁 ざっくりいうと、これまでは年収130万円を超える見込みのパート、アルバイトについては社会保険(健康保険、厚生年金)の加入が義務付けられていましたが、2016年10月からは「正社員500名以上の企業にパート・アルバイトとして勤め、年収約106万円 […]

SBI証券 個人型確定拠出年金申込から開設まで

SBI証券より個人型確定拠出年金のID、パスワードが届きました。 さっそくログイン。↓こんなホーム画面になります。あか抜けない感じ(笑) きっとそのうち画面リニューアルするのでしょう。 SBI証券で個人型確定拠出年金を始めた理由 以前の記事でも書きましたが、個人型確定拠出年金をはじめることにした理由は制度として最も効率的な老後資金準備ができるからです。 もともと投資信託の仕組み自体気に入っているう […]

投資信託・確定拠出年金 資産減少率を85.7%→32.2%に抑えたリバランスの効果

投資で怖いのは資産が急激に減少すること。 そのために資産を関連性の低いものに分散して、リスク(不確実性)を抑えるというのがひとつの戦略です。 このサイトでは老後資金準備などのため長期・国際分散積立投資を推奨しています。 リスクを抑えるということはリターンも抑えるということですが、老後資金準備など失敗できないもののために、より勝算の高い方法を考えたいと思っています。 資産減少率を85.7%→32.2 […]

期間限定キャンペーンのお知らせ(2016.8.10まで)

このサイトでは老後資金準備や住宅購入、資産運用、保険設計に役立てられるエクセル・ライフプラン表を無料でダウンロードできるようにしております。 エクセル・ライフプランツールとして2016年4月から配布しており、つたないながらブログ運営を細々と続け4月は16件、5月は84件、6月は117件、7月は247件のダウンロードを頂きました。 予想していたよりもたくさんお使いいただいていることに実は少し驚いてい […]

【ケーススタディ】ライフプラン表をつくって住宅購入を検討する

住宅購入は人生の一大イベント。ぜったいに失敗したくないものです。 住宅を購入すると次のようなリスクがあるかと思います(私が思うだけで一般論ではない)。 ・住宅ローンを返済できなくなるリスク ・価格下落リスク(言い換えれば、高値づかみリスク。売りたいときに売りづらい。) ・転勤リスク(賃貸にだせればまだいいが・・) ・災害リスク(火災、地震、津波など) ・近隣トラブルリスク(購入したら簡単に引っ越せ […]

投資信託 純資産総額ランキングで買ってはいけない理由

将来のためには資産運用も考えなくてはとして投資信託を活用する場合、どのファンドを購入するか悩むかもしれません。 現在、日本で購入可能な公募型の投資信託は5000以上あるとされていますので、ある程度の方針や戦略がないと選択に困るでしょう。 そこで、「人気の投資信託を買っておく」というのは間違いです。みんなが買っている投資信託がこれからも値上がりするとは限りませんし、そもそも資産運用をするあなたの目的 […]

個人型確定拠出年金 運営管理機関等に支払う手数料(SBI証券)

個人型確定拠出年金 手数料

個人型確定拠出年金に加入、運用中にかかる運営管理機関等に対する手数料について確認しておきたいと思います。 ここではSBI証券の例を上げます。 1.初期手数料 3,857円(当初1回だけかかる手数料) 2.運用中にかかる手数料 491円/月(資産50万円未満)→5,892円/年 167円/月(資産50万円以上)→2,004円/年 ちなみに、491円の内訳は↓ ・国民年金基金連合会へ103円 ・事務委 […]

確定拠出年金は公的年金(厚生年金、国民年金)の不足分を補えるのか?

dcと公的年金の不足分

超高齢化社会により数十年前に設計された公的年金制度が疲弊する中、それを補う分として注目される確定拠出年金。 確定拠出年金の活用で、どれだけ公的年金(厚生年金、国民年金)の不足分を補えるのか考えたいと思います。 確定拠出年金 掛金の上限額 確定拠出年金の掛金は個人の働き方や環境によって以下のように上限額が定められています。 ➡ 現行 ➡ 2017年以降に加わる層 別記事(個人型確定拠出年金(DC)で […]

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